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フォースインディア フィジケラの予選結果を生かせず
14 09 2008 / リザルト / フォトグラフ雨に見舞われたイタリアGPで、フォースインディアF1チームはエイドリアン・スーティルが19位となった。ジャンカルロ・フィジケラはセーフティーカーがコースを離れてからいいスタートを切り、ライコネン、ハミルトンと11位を争うバトルを繰り広げたが、最後は11周目に事故を起こし、フロントウィングを壊した。濡れた路面で、ジャンカルロはスリップしてグラベルに飛び込み、リタイアとなった。
エイドリアン・スーティル(決勝19位)
「もちろん、これは僕たちにとってベストレースではないよ。スタートでは、エクストリームウェットタイヤのグリップがなくて、プッシュすることができなかった。2セット目のエクストリームウェットは、最初のよりは良かったけど、その時には路面が乾きはじめていたから、10周後にはさらにグリップがなくなってしまって、フロントにバイブレーションが出てしまった。僕はもう一度タイヤを交換するためにピットインして、ドライタイヤに交換したんだ。これはちょっと早すぎたけど、試すしかなかった。今日のレースのことは忘れたいよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝リタイア)
「予選でいい結果を出したのに、それをレースの結果に反映させることができなくてがっかりしているよ。スタート時はとても濡れたコンディションだったけど、僕はライコネンとハミルトンといいバトルをすることができた。それからデビッド・クルサードが僕を第1シケインでオーバーテイクしたんだけど、彼はコーナーの中で遅かったので、接触してしまったんだ。残念ながら、この接触でフロントノーズを壊してしまい、それがクルマの下に入ってしまった。バックストレートでクルマがコントロールできなくなり、グラベルに飛び出してしまったよ」
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