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ヘレステスト3日目 ヴェッテルがトップタイム
18 09 2008 / リザルト / フォトグラフヘレステスト3日目は、イタリアGPウィナーのセバスチャン・ヴェッテルがその速さがまぐれではなかったことを証明した。レッドブルを駆ったヴェッテルは1分18秒001のファステストラップを記録し、2番手のニック・ハイドフェルドにコンマ1秒の差をつけた。
テスト3日目は途中から雨が降り始めたため、全てのドライバーが走行周回を制限されてしまった。トップタイムを記録したヴェッテルは雨に加えてエンジントラブルも起きてしまったため、37周の走行に留まった。ロベルト・クビサに代わってテストに参加したハイドフェルドはヴェッテルの2倍の70周を走行し、3番手となったルノーのルーカス・ディ・グラッシはウェットコンディションでの走行を見合わせたため36周の走行となった。
マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが4番手となり、5番手にはホンダのアレクサンダー・ブルツが入った。6番手以降は全て日本人ドライバーが占めて、この日の最大の注目となった佐藤琢磨はトロロッソのクルマで49周を走行し、1分19秒574のタイムで6番手となった。小林可夢偉が7番手、中嶋一貴が9番手となっている。
ヘレステストは金曜日に最終日を迎える。
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