Formula 1
26 11 2009

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レッドブル 初日の走行でコース特性を把握

レッドブル 初日の走行でコース特性を把握

26 09 2008 / リザルト / フォトグラフ

レッドブルレーシングは、今日、明日の予選に向けて進歩を求めて走行を行い、マーク・ウェーバーとデビッド・クルサードがそれぞれ11位と15位となった。

マーク・ウェーバー(1回目20位、2回目11位)
「いいコースだね。彼らはいい仕事をしたと思うよ。1回目のセッションは、小さなシケインに突っ込みすぎてウォールに接触してしまい、あっという間に終わってしまった。エスケープロードを走れば良かったんだけど、後からならなんとでも言えるよね。僕はクルマの右フロント部分とステアリングラックを壊してしまい、クルーたちに短時間に多くの作業をさせることになってしまった。彼らにはこれでひとつ借りができたね。これでかなり走行時間を失ってしまったけど、僕たちはかなりそれを取り戻すことができたと思うよ。まだしなければならないことはたくさんあるけど、少なくともこのサーキットのいい攻略法は分かった。夜の走行は大丈夫みたいだね。でも僕はバイザーとそれをはがす部分にちょっと手を加えるかもしれない」

デビッド・クルサード(1回目15位、2回目15位)
「まるでパリの石畳の道路みたいで、難しいね。レースではいろいろなことが起こるんじゃないかな。路面がスムーズでいい縁石があったヴァレンシアとは違って、ここの縁石は、特にターン10がアグレッシブだね。今日の午前中にはすでに何人かがそこで問題を起こしていたし、これからこの週末の間にもっといろんなことがあるだろうと思う。今日は僕たちはクルマのセットアップをしていたんだけど、今のところ最も影響が大きいのはタイヤと、クリアなラップをするためにタイヤを機能させることだね」


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