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BMW 3ポイントしかとれずにがっかり
28 09 2008 / リザルト / フォトグラフ狭いシンガポールマリーナサーキットでは、事前の予想に反して非常にエキサイティングな史上初のナイトレースが展開された。しかし、BMWザウバーF1チームにとっては、ニック¥ハイドフェルドの3ポイントしか見返りがなく、ロベルト・クビサは運に恵まれなかった。クビサはセーフティーカー中に、ピットレーンがオープンになる前に給油を行わなければならず、ペナルティを受けて11位に終わった。
ニック¥ハイドフェルド(決勝6位)
「9位からスタートして6位でフィニッシュできたのだから文句は言えないけど、今日はもっと速さが見せられなくてとても残念だった。クルマはとても良かったから、ずっとトラフィックにつかまってさえいなければ、もっと速く走れたと思う。それに、他のドライバーがタイヤをダメにすることを期待して、そのあとにアタックできるように、燃料とタイヤを温存していたんだ。何人かはタイヤを使い切っていたけど、それはオーバーテイクできるほどのアドバンテージにはならなかったね。僕はいいスタートを切って、ニコ・ロズベルグをオーバーテイクできた。でもその後のレースの展開のおかげで、あまり汗もかかずにすんだよ」
ロベルト・クビサ(決勝11位)
「レースは身体的にとてもハードだった。バンプがたくさんあったので、主催者が来年までに何とかしてくれることを願っているよ。何よりもまず、疲れてくると、視界がどんどん悪くなっていくんだ。最後の15周は、ひどい頭痛がしたよ。セーフティーカーが入ってピットレーンがクローズになった最初の周でピットインしなかったのはアンラッキーだった。これで後ろのクルマに差を詰められて、いい結果を逃すことになってしまったよ。チームは、ピットレーンがすぐにオープンになると考えたんだけど、そうならなかったね。でも、これがレースというものだよ」
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