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ウィリアムズ 久々の表彰台を喜ぶ
28 09 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームはシンガポールGP決勝で両ドライバーがポイントを獲得した。ニコ・ロズベルグはストップ&ゴーペナルティによって不利になるも、その後の挽回でキャリア最高の2位表彰台を獲得し、チームメイトの中嶋一貴は8位入賞で1ポイントを獲得した。
ニコ・ロズベルグ(決勝2位)
「浮き沈みがたくさんあったレースだったね。重いヤルノ・トゥルーリの後ろについてしまい嫌なスタートになり、戦略を駆使するためには彼を追い抜かなければならなかったんだ。ターン7はオーバーテイクをするにはかなりバンピーだから本当に難しかったし、ターン1では近づくことができなかった。でも、オーバーテイクが可能なのはその2カ所しかないんだ。とにかく、最終的には彼を攻略したけれど、チームが僕をピットストップのために呼んだ直後にセーフティーカーが出てきたのを見た時は信じられなかったね。これで終わったと思ったよ。ストップ&ゴーペナルティの前は狂ったようにプッシュしたり予選ラップのようにしなければならなかったけれど、その後は2回目のピットストップを完了させて2位を守るのに必要なギャップを築くことができたんだ。残り数周になっても1年で一番体力的にきつい場所だと時間が過ぎるのが本当に遅かったけれど、全てが自分たちの思うようにいったんだ。きっと、フランクは幸運がついてるチェックのズボンをもう一度着ることになるだろうね!」
中嶋一貴(決勝8位)
「チームにとって最高の1日になったよ。元の姿に戻れたし、もちろんニコにもおめでとうと言いたいね。自分のレースについては、セーフティーカーのタイミングがちょっとついてなかったけれど、そのことに関わらずレースペースをプッシュしなければならなかったから、何台かのクルマをオーバーテイクし、最終的にはポイントを獲得できてよかったよ。今日は残りのシーズンに向けてポテンシャルを維持できることを照明できたと思うよ」
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