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25 11 2009

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フェラーリ ダブルノーポイントの最悪の結末

フェラーリ ダブルノーポイントの最悪の結末

28 09 2008 / リザルト / フォトグラフ

レース序盤の勢いが続けば、フェラーリはシンガポールGPで1−2フィニッシュを達成できたかもしれない。しかし、チームはドライバーズチャンピオンシップにとってもコンストラクターズにとっても大事なレースで最悪のミスを犯し、最終的には両ドライバーがノーポイントで終わるという最悪の結末となった。

フェリペ・マッサ(決勝13位)
「手に入れかけていたレースをこんな形で失うなんて対応に苦しむよ。僕たちには優れた戦略があったし、その兆候が見られたから1−2フィニッシュが可能だったんだ。でも、一瞬にして状況が変わってしまい、それが今日起きたことの全てさ。ピットストップの際にみんなのうちの一人がミスをしたんだ。でも、僕たちは人間だからね。みんなが常にベストを尽くそうとしても、こういうことは起きるものなんだ。セーフティーカーがまだ出ている時はラップを失うことはなかったけれど、ドライブスルーを受けた後は左リアがパンクしてしまったんだ。このトラックではオーバーテイクがほぼ不可能だから、後方になってしまうとポイントを獲得するチャンスがなくなってしまうんだ。残り3レースで7ポイントの差?多くもあり少なくもありだね。今日見せたように上手くやれるポテンシャルは持っているから、ベストを尽くすよ。諦めてはいけないし、そんなつもりもないよ」

キミ・ライコネン(決勝15位完走扱い)
「グロックがミスをするかもしれないから彼にアタックを仕掛けたけれど、シケインでわずかに膨らんで縁石を乗り越えてしまい、クルマがぶつかった時にコントロールを失ってバリアに突っ込んでしまったよ。チャンピオンシップでの状況はすでに危ういものになっているから、今回のことがあっても大した違いはないけれど、チームがコンストラクターズでの順位にとって貴重なポイントを逃してしまったからがっかりしたね。オープニングラプではクルマはちょっと厳しかったけれど、だいぶ改善されてからはハミルトンとの差を詰めることが出来たんだ。セーフティーカーが入った時は、フェリペの後でピットに入らなければならなかったから自分のレースが妥協を強いられることはわかっていたよ。5位までポジションを上げることができたけれど、さっき話したような事故が起きてしまったんだ。今日は気力を失ってしまったのは確かだよ。でも、諦めることに慣れてはいないから、チームが目標を達成できるようにベストを尽くすよ」


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