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トヨタ 富士でのレースはポジティブなプレッシャー
07 10 2008今週末、トヨタF1チームはチームが所有する富士スピードウェイにおいて日本GPへと挑む。彼らは地元からの多くのサポートを期待することができるだろう。チーム代表の山科忠は、チームが再びポディウムフィニッシュできることを願っている。
「日本GPでは多くのポイントを獲得できるよう願っているし、願わくばポディウムをかけて戦いたいと思っている。シーズンの残りにおいては、トップチームとの差を縮めることがとても重要になってくる。なぜなら、現時点ではあるべき状態よりも大きな差になっているからだ。再びポディウムでフィニッシュできるようになるつもりだし、勝利するという我々の究極の目標を追い続けるつもりだ」
山科は、日本中の期待の眼差しがトヨタとホンダに注がれていることを認識している。しかし、それが余計なプレッシャーになることはないという。「余計なプレッシャーがかかると言うつもりはないが、もちろんトヨタ自動車からは多大な励ましを受けることになる。彼らはとてもポジティブなコメントをくれているし、チームのパフォーマンスにとても興味を持っている。我々は組織の中で毎レース上手くやるためにポジティブなプレッシャーの下に自分たちを置いているし、富士のようなホームレースでもそれは同じことである。トヨタにとってはチームワークがとても大切であり、すべての部署が1つのチームとして仕事をするのだから、トップマネージメントからのサポートや激励は私たちにとって助けになる。彼らは我々をプッシュするが、それは決してネガティブなプレッシャーではない」
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