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フェラーリ 2人のドライバーはクルマの仕上がりに満足
10 10 2008 / リザルト / フォトグラフ金曜日に行われた日本GPの初日フリー走行で、フェラーリの2台はまずまずの走りを見せたものの、タイムシートのトップに立つことはできなかった。午後の走行で、フェリペ・マッサが4位、キミ・ライコネンは5位だったが、両ドライバーともクルマの仕上がりには満足しているようである。
フェリペ・マッサ(1回目2位、2回目4位)
「今日の初日には満足しているよ。1ラップのアタックでも、ロングランでも、クルマのバランスがとてもいいんだ。タイムはとても接近しているから、最後のソフトタイヤでもアタックでトラフィックに引っかからなかったら、もっと順位を上げられたかもしれない。このタイヤはとても速いようで、これはそれほど驚くことではないけど、その上とても安定しているんだ。この週末はぜひともうまくやりたいね。がんばって優勝して、両チャンピオンシップのためにできる限りいい結果を出したい」
キミ・ライコネン(1回目4位、2回目5位)
「クルマのバランスがとてもよくて、ラップタイムが全部、とてもそろっている。これは、いい予選をするにはとても重要なことだよ。そうでなければグリッド後方に並ぶリスクを冒すことになるからね。僕たちのクルマはこのサーキットには合っていると思うし、まだハンドリングを向上させるためにしなければならないことがいくつかあるけど、かなり満足しているよ。ハードタイヤはとても安定しているけど、ソフトタイヤは長い距離を走るとちょっとパフォーマンスが落ちるようだ。1周目は悪くないから、最後のアタックのときにタイヤをロックさせてしまっていいタイムが出せなかったのが残念だよ。僕の週末? 自分とチームのためにベストを尽くすよ」
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