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ホンダ 地元日本でペース不足に悩む
10 10 2008 / リザルト / フォトグラフホンダは今日、富士スピードウェイで行われる日本グランプリに向けて、コース上での準備を開始した。レースドライバーのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンは、この1周4.563kmのコースを合計で143周した。
1回目のフリー走行での彼らのベストラップはわずか0.016秒差で、2人は16位と17位に並んだ。ルーベンスの方がジェンソンよりも5周多く走り、速いタイムを出した。午後になると両ドライバーとも大幅にラップタイムを縮め、ルーベンスは1分19秒258のベストタイムをマークして15位となった。ジェンソンは新しいタイヤでいいバランスを見つけることができず、チームメイトより0.7秒遅いタイムでセッションを終えた。
ルーベンス・バリチェロ(1回目16位、2回目15位)
「去年と同じように、初日はドライだったね。午後の終わりまでには、新しいタイヤでのいいバランスを見つけることができたよ。週末の天気予報は面白いものになってるから、注意していないといけない。たとえドライでも、予選でQ2に進めるチャンスはあると信じているよ」
ジェンソン・バトン(1回目17位、2回目20位)
「いいバランスを得ることが今日1日を通して僕たちの問題だったけど、午後の終わりまでには、古いタイヤでのクルマのいいバランスを見つけることができた。2回目のセッションの最後に新しいタイヤを履いて走ったら、ほとんどグリップがなくて、タイヤがすぐに摩耗してしまうようだった。明日の予選に向けて、この原因を突き止めないといけないね」
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