Formula 1
28 11 2009

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トロロッソ ポジティブな初日

トロロッソ ポジティブな初日

10 10 2008 / リザルト / フォトグラフ

トロロッソは富士でのフリー走行で、今回もまたセバスチャン・ヴェッテルが7位、ボーデが14位というポジティブな1日を過ごした。

セバスチャン・ヴェッテル(1回目7位、2回目8位)
「去年はウェットの中ばかり走っていたから、今日はドライで良かったよ。クルマのセッティングに関していえば、ここは最も難しいサーキットのひとつだね。長いストレートといくつかのハイスピードコーナー、そして難しい低速の曲がりくねったコーナーの組み合わせだから、トリッキーなんだ。残念ながら今日の午後はハイドロリックのトラブルが起きてしまって、やろうと思っていたロングランができなかった。でも、クルーがとてもがんばってセッションの最後の最後にもう一度僕をコースに送り出してくれて、クルマのバランスがいいようだということは確認できたよ。予選はうまくできるはずだと思うけど、レースのセットアップについてはもっとロングランができたほうがよかったと思う。タイヤについては、大丈夫だと思う」

セバスチャン・ボーデ(1回目9位、2回目14位)
「ここを走るのは初めてで、日本に来るのも初めてなんだ。コースはものすごくエキサイティングというわけじゃないけど、バンプのない路面でいいコースだし、設備がすごいね。本格的なコーナーは8つしかないから、コースを覚えるのは難しくなかった。でも最後の方は複合コーナーがあって、難しくなっていくんだ。コーナーのエントリーをアグレッシブに行き過ぎると、コーナーの脱出に響いて、ストレートでタイムをロスしてしまう。だから自分が自分の敵になってしまわないように気をつけなければいけないね。ロングストレートでは最小限のダウンフォースでいいんだけど、複合コーナーと2つの高速コーナーではかなり大きなダウンフォースが欲しいから、妥協が必要で、セッティングは簡単じゃないんだ。僕たちは今のところ大体正しくやってると思うし、タイヤについてはかなり摩耗が激しかったけど、初日ならそれも当たり前だね。午後にはグリップもよくなってきたよ」


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