Formula 1
29 11 2009

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公式予選2:中嶋一貴は14番手スタートへ

11 10 2008

ホンダ、フォースインディア、そしてBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが脱落したQ1からまもなく、日本GPはすぐにQ2セッションがスタートした。コースコンディションに変化はなく、ドライタイヤでの走行になる。

午後2時27分、ピットレーンのシグナルはグリーンを灯すが、ピットアウトするクルマはない。

開始2分、フェラーリのキミ・ライコネンが最初にコースへ。すぐにチームメイトのフェリペ・マッサもピットを離れる。トヨタのティモ・グロック、ヤルノ・トゥルーリ、マクラーレンのルイス・ハミルトンもコースへと向かう。

開始4分、レッドブルのマーク・ウェーバー、トロロッソのセバスチャン・ブルデーがピットアウト。ルノーのフェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケ、トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルも続いていく。

開始4分40秒、ライコネンが1分17秒733でターゲットタイムを記録する。それをマッサが1分17秒287で大きく塗り替える。レッドブルのデビッド・クルサード、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンもコースイン。ウィリアムズの中嶋一貴もガレージを離れている。

開始5分50秒、ハミルトンのQ2最初のラップタイムは1分17秒462で2番手。アロンソはすでにソフトタイヤで走行に入っている。ピットレーンへ入る素振りを見せながらもホームストレートへと進み、タイムは1分18秒290で8番手。コヴァライネンが1分17秒733で3番手。

残り8分を切ったところで唯一残っているBMWザウバーの1台、ロベルト・クビサがコースへ。これですべてのクルマがQ2での走行を行なったことになる。

残り7分、中嶋は1分18秒594で12番手とタイムが伸びずに厳しい戦い。クビサもソフトタイヤで走行中。

残り5分でのオーバーは、1位マッサ、2位ハミルトン、3位コヴァライネン、4位ライコネン、5位トゥルーリ、6位ヴェッテル、7位クビサ、8位グロック、9位ブルデー、10位アロンソ、11位クルサード、12位ウェーバー、13位中嶋、14位ロズベルグ、15位ピケとなっている。ピケはコースインしたものの、まだタイム計測を行なっていない。

残り4分30秒、コース上にいるのはコヴァライネン、クビサ、ピケの3人だけ。

残り2分40秒、まずはウェーバーが最後のアタックへ向けてコースイン。ピケの最初の計測タイムは1分18秒274で12番手。

残り2分となったところで一気にF1マシンの集団がコースへと出ていく。ピットに留まっているのはフェラーリのマッサ、マクラーレンのハミルトンのタイトルを争う2人だけ。他のドライバーはQ3進出をかけた最後の戦いへと向かっていく。

先ほどまでタイミングをずらして走行していたコヴァライネン、ピケがピットへと戻り、これでピケのQ2脱落が決定する。

タイムアップのチェッカーフラッグが振られる中、各車最後のアタックを試みている。ウェーバー、ロズベルグ、中嶋、クルサードともに順位を上げることはできず、Q3進出の希望は絶たれる。

2008年F1第16戦日本GP公式予選第2セッション(Q2)の結果は、1位フェリペ・マッサ、2位ヘイッキ・コヴァライネン、3位ルイス・ハミルトン、4位ヤルノ・トゥルーリ、5位ティモ・グロック、6位セバスチャン・ヴェッテル、7位キミ・ライコネン、8位フェルナンド・アロンソ、9位ロベルト・クビサ、10位セバスチャン・ブルデーとなっている。

Q2でノックアウトとなったのは、11位デビッド・クルサード、12位ネルソン・ピケ、13位マーク・ウェーバー、14位中嶋一貴、15位ニコ・ロズベルグとなっている。

公式予選最終セッション(Q3)は、このあと午後2時50分から10分間、ポールポジションをかけた戦いが繰り広げられる。


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