Formula 1
29 11 2009

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フォースインディア スーティルはトップからわずか1秒遅れ

フォースインディア スーティルはトップからわずか1秒遅れ

11 10 2008 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアの2台は、日本グランプリの予選で19位、20位と最後尾に終わった。しかし、この予選はポールポジションから最下位までのタイム差がわずか1.5秒程度という接戦となり、19位のスーティルはトップからわずか0.8秒以内のタイムをマークしている。このため、チームは明日の決勝に向けてポジティブに構えている。

エイドリアン・スーティル(予選19位)
「今日もまた接近した予選だったね。僕はとてもいいラップがいくつかできたし、最後のラップは本当に限界まで攻められたので、自分のパフォーマンスには満足しているよ。これ以上できることはなかったと思う。ポールポジションからは1秒しか離れていなくて、これはとてもいいタイムだしコンペティティブだったけど、まだ十分ではなかったということだね。レースがどうなるか見てみよう。僕たちはストレートでは速いから、いくつか順位を上げるチャンスはあると思っているよ」

ジャンカルロ・フィジケラ(予選20位)
「1回目の走行から比べると、かなりタイムを向上させることができたけど、最後のアタックではアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、この涼しいコンディションの中でタイヤを温めることができなかった。運悪く1コーナーでタイヤをロックさせてしまい、タイムをロスしてしまった。そのラップの残りは大丈夫だったんだけど、全体では速いラップにはならなかったね。残念だったけど、それでも僕たちはトップタイムにとても近いタイムを出せている。明日のレースはエキサイティングなものになるだろうね。どんな天気になるか分からないから、いい戦略を立てて、できるときに順位を上げていけるようにがんばるよ」

マイク・ガスコイン(チーフテクニカルオフィサー)
「今回も、全車がとても接近したたタイムで争う、かなり接戦の予選だったね。エイドリアンはトップから1秒しか遅れておらず、このペースは我々にとってはいい結果だ。そしてあとほんのコンマ数秒あれば、彼もジャンカルロもいくつか順位を上げることができただろう。我々のレースペースと明日に向けたセットアップがいいのは分かっているから、いいパフォーマンスを見せられるようにしなければならない」


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