Formula 1
22 11 2009

Formula 1 関連ニュース

マクラーレン 日本GP連覇へ最高の形

11 10 2008

土曜日のスリリングな予選において、最後の瞬間に1分18秒404を記録したマクラーレン・メルセデスドライバーのルイス・ハミルトンは、日曜日の日本GPをポールポジションからスタートする。今日の結果によってハミルトンは12度目のポールポジションを獲得、マクラーレン・メルセデスにとっては今年7回目、パートナーシップを組んで以来61回目となった。ヘイッキ・コヴァライネンもチームの競争力を強調し、1分18秒821で3番手となった。

ルイス・ハミルトン
「普通は重い燃料ではクルマを限界でドライブするのはかなり難しいんだけど、すべてのセクターをまとめてかなり良いラップを行うことができた。最終コーナーで小さなミスをしてコンマ1秒失ったから完璧ではなかったけど、良いセッションだった。チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれているし、今日のヘイッキとボクのペースがそれを強調している。明日へ向けて良い戦略を持っていると思うし、先頭でフィニッシュしたいね」

ヘイッキ・コヴァライネン
「ボクにとってはかなり良いセッションだったね。Q1ではスピードを上げるまでに少し時間がかかったけど、最後のセッションでは2度の良いラップを決めることができた。Q2でもとても速かったし、3位というのは今日できたベストだと思うから、結果にはとても満足している。ボクらは残り3戦において両方のチャンピオンシップを目標にしているから、明日はボク自身とチームのためにベストな結果を目指すよ」

ロン・デニス(チーム代表)
「予選で1位と3位というのは明らかに満足のできる結果であり、強力なチームパフォーマンスを示すものだ。ルイスのポールラップは恐ろしいものだった。例えが乱暴かもしれないが、彼のこれまでのキャリアにおいてベストラップと言ってしまってもよいほどだった。ヘイッキのラップもとても感銘を受けるものであり、特に喜ばしいことは、我々のドライバーラインナップとチーム全体の強さを示すものになったからだ。今夜は予選の成功を喜ぶことになるかもしれないが、レースが本当に重要なことであり、私が言いたいことは、アドバンテージとなるグリッドポジションを獲得するために犠牲にしたものなどないということであり、それゆえに明日はとてもコンペティティブなパフォーマンスを期待している」


more news


トップページ



テストスケジュール

04 Dec. ヘレス
03 Dec. ヘレス
02 Dec. ヘレス
01 Dec. ヘレス
全スケジュール