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29 11 2009

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土曜フリー走行:ハイドフェルドがトップ、フェラーリ勢は12、13番手

土曜フリー走行:ハイドフェルドがトップ、フェラーリ勢は12、13番手

18 10 2008

2008年FIAF1世界選手権はいよいよ残り2戦、チャンピオンシップ争いも3人に絞られて最後の山場を迎えている。まもなく土曜フリー走行が開始される。セッション開始前の気温は27℃、路面温度も27℃、湿度52%ドライとなっている。

ピットレーンのシグナルが青に変わり、フィジケラ、スーティル、トゥルーリ、中嶋の順位コース上へと出て行く。

開始2分 フェラーリの2台以外の全車がコースに出ている。

開始6分 ウィリアムズの2台は2周のインスタレーションラップを行い、そのままピットロードをドライブスルーして、ピットレーン出口でスタート練習をして再びコースへと出て行く。

開始8分 ウィリアムズの2台は3周を走り終えてピットへと戻る。

開始10分45秒 再びクルマがコースへと出はじめる。

開始17分 アロンソ、グロックなどが交互にトップタイムを更新した後、現在のトップはピケで1分37秒438。2番手グロック、3番手トゥルーリ、4位アロンソ、5位フィジケラ、6位スーティル、7位中嶋というオーダーになっている。

開始19分20秒 ライコネンが最初の計測で3番手タイム。続いてグロックが1分37秒294でトップに浮上する。

開始20分30秒 F1人生も残り2戦となったクルサードが3番手タイム。

開始21分50秒 コヴァライネンがトップタイム更新。

開始23分05秒 ハミルトンが1分37秒077のトップタイム。ライバルのマッサは現在8番手。クビサは10番手。

開始26分 現在のトップはボーデで1分36秒860。そしてマッサが2番手に浮上している。現在の気温は27℃、路面温度が30℃で、徐々に温度が上がってきている。

開始26分25秒 ハミルトンがトップタイムを更新。1分36秒669。

開始28分 ハミルトンがピットロードでストップしている映像。ピットロード入口にオーバースピードで侵入して、曲がりきれなかった模様。クルマに問題はなく、改めてピットへと入る。

セッション半分を終えて、現在の順位は1位ハミルトン、2位ボーデ、3位バリチェロ、4位フェリペ・マッサ、5位ロズベルグ、6位コヴァライネン、7位クルサード、8位グロック、9位ヴェッテル、10位ピケ、11位ライコネン、12位ウェーバー、13位ハイドフェルド、14位クビサ、15位バトン、16位トゥルーリ、17位中嶋、18位アロンソ、19位スーティル、20位フィジケラとなっている。

開始40分 現在のトップはコヴァライネンで1分36秒571。2番手ハミルトンとの差は0.098秒。

開始43分35秒 ウェーバーが左側の白煙を上げてストップ。左のエキゾーストパイプから火が出ている。ウェーバーは予選に向けてエンジン交換をして10グリッド降格となる。

残り12分20秒 現在のトップタイムはハミルトンの1分36秒416。昨日のベストタイムは同じハミルトンの1分35秒630なので、全体的なタイムがまだあまり伸びていないことが分かる。

残り6分 あまり大きな動きはなく、現在コース上を走るのは7台。トップタイムは先ほど変わらずハミルトンだが、これから各車ソフトタイヤで最後の予選シミュレーションをするものと思われるので、続々とタイムが更新されるだろう。

残り4分50秒 まずはハミルトンが白いラインの入ったソフトタイヤでのアタックに入る。

残り3分15秒 ハミルトンが自身のトップタイムを更新して1分36秒135。ここまでクルマの仕上がりに苦労していたクビサが2番手に飛び込む。

残り1分20秒 ここまで下位に沈んでいたハイドフェルドが、ソフトタイヤでのアタックで1分36秒061のトップタイム。

ここでチェッカーフラッグ。

ライコネンは13番手タイム、マッサが12番手、中嶋は9番手に並ぶ。

ここでセッション終了。

中国GP土曜フリー走行の結果は、以下の通りとなった。

1位ハイドフェルド、2位ハミルトン、3位クビサ、4位コヴァライネン、5位トゥルーリ、6位ロズベルグ、7位ボーデ、8位クルサード、9位中嶋、10位ピケ、11位バリチェロ、12位マッサ、13位ライコネン、14位ヴェッテル、15位バトン、16位アロンソ、17位グロック、18位ウェーバー、19位スーティル、20位フィジケラとなった。

公式予選は日本時間午後3時にQ1が開始される。


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