
2008年FIAF1世界選手権第17戦の公式予選Q1がまもなく始まる。セッション開始直前の気温は28℃、路面温度35℃、湿度45℃でドライとなっている。
午前中のフリー走行でエンジンブローをしたウェーバーは、エンジンを交換してこの予選に臨む。決勝では10グリッド降格のペナルティを受けることになる。
シグナルが青に変わり、Q1がスタート。まず最初にコース上に出たのはピケ。少し間を置いてバトン、ロズベルグ、バリチェロなどが続く。
開始4分 ピケが1分37秒511でトップタイム。以下、バリチェロ、ロズベルグ、バトンと続く。
開始4分20秒 グロックが1分37秒369でトップタイム。マッサが早くもコースに出ている。
中嶋が1分38秒140で6番手。
開始7分15秒 ヴェッテルが1分36秒318でトップタイム。
開始7分50秒 マッサが1分36秒089でトップタイムを更新。続いてボーデが2番手に飛び込む。3番手はチームメイトのヴェッテル。
開始8分25秒 コヴァライネンが3番手タイム。続いてライコネンが5番手タイムをマーク。
開始9分 ハミルトンが1分35秒566でライバルのマッサを上回ってトップ。今日初めての1分35秒台となっている。
クビサが7番手タイムをマーク。続いてトゥルーリがそれを上回って7番手。
残り8分30秒 マッサもタイムを1分35秒台に入れて現在2番手。
残り7分 現在ノックアウトゾーンにいるのが16位クビサ、17位バトン、18位グロック、19位スーティル、20位フィジケラ。ボーダーラインは、14位トゥルーリ、15位中嶋となっている。
残り6分30秒 グロックが7番手タイムに飛び込むが、トゥルーリは15番手。トヨタは今回はあまり調子がよくないのか。
ここでセッションは小康状態。午前中好調だったBMWだが、現在ハイドフェルドが6番手、クビサはクルマのセッティングに苦しんでいる様子がたびたび無線で流れ、現在はノックアウトゾーンの17番手。
残り4分40秒 2番手マッサ、5番手コヴァライネン、12番手ライコネンだけがコース上。フェラーリはまだハードタイヤでのアタックをしている。
残り2分 1位ハミルトンと3位ピケ以外の全員がコース上に出ている。
残り1分45秒 コヴァライネンが2番手タイム。そしてライコネンが12番手から4位へ浮上してきた。これでトップ4にマクラーレンとフェラーリが並んだ。
ここでチェッカーフラッグ。ほとんどのクルマがアタック中だ。
ヴェッテルが3番手にジャンプアップ。トゥルーリも15番手から7位へと浮上。
アロンソが4番手。バトンは18番手で脱落決定。中嶋もタイムが伸びず、17番手で脱落となった。
ここで公式予選Q1が終了。
1位ハミルトン、2位コヴァライネン、3位ヴェッテル、4位アロンソ、5位マッサ、6位ライコネン、7位ピケ、8位トゥルーリ、9位グロック、10位ハイドフェルド、11位ウェーバー、12位ボーデ、13位ロズベルグ、14位クビサ、15位バリチェロの15人がQ2進出となった。
Q1で脱落したのは16位クルサード、17位中嶋、18位バトン、19位スーティル、20位フィジケラの5人。
公式予選Q2はまもなく開始される。
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