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29 11 2009

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公式予選Q2:再びハミルトンがトップ、クビサは12番手

公式予選Q2:再びハミルトンがトップ、クビサは12番手

18 10 2008

中国GP公式予選はQ1が終わり、まもなくQ2が開始される。気温、路面温度ともにQ1とほぼ同じとなっている。

Q2開始直前、Q1でハイドフェルドがクルサードの前を塞ぐように走行しているリプレイが流れ、レッドブルの抗議を示唆する無線が入る。クルサードはQ1で16位で脱落しており、もしこのハイドフェルドの行為が問題となれば、グリッド順に変更がある可能性がある。

ピットレーンのシグナルがグリーンに変わり、セッションが始まったが、すぐに出て行くクルマはない。

開始2分40秒 ライコネンがまずはコースへと向かう。ソフトタイヤを履いている。フェラーリはQ1で5位、6位という位置に終わっており、これが意図した作戦でなければ決勝レースでの苦戦が予想される。

開始3分30秒 ハミルトンがハードタイヤでコースへと向かう。チームメイトのコヴァライネンはソフトタイヤですでにコースに出ている。

開始4分50秒 ライコネンが1分35秒355で最初のタイムをマーク。コヴァライネンがセクター1、2とベストタイムでアタック中。

開始6分20秒 コヴァライネンが1分35秒216でライコネンを上回ってトップ。また、ヴェッテルが3位、アロンソ4位、トゥルーリ5位、ウェーバー6位、グロック7位というオーダーになっている。

残り8分10秒 マッサが1分35秒135でトップタイム。ハミルトンは5番手タイムをマークしている。

残り5分40秒 クビサは10番手タイム。続いてハイドフェルドが6番手タイムをマークしたため、クビサは11番手に下がる。クビサは午前中から苦戦を強いられている。

残り3分50秒 セッションは小康状態。これから多くのクルマがソフトタイヤでQ3進出を賭けたアタックを行う。

最後までコース上を走っていたBMWの2台は、次々とピットインを行い、ピットレーン上でタイヤ交換を行いすぐにコースに出る。

残り2分30秒 5位ハミルトン以下全員がコース上に出ている。1位マッサ、2位コヴァライネン、3位ライコネン、4位ヴェッテルは動いていない。

現在ノックアウトゾーンにいるのは11位クビサ、12位グロック、13位ピケ、14位バリチェロ、15位ロズベルグ。ボーダーラインは9位ボーデ、10位ウェーバーとなっている。

ここでチェッカーフラッグ。各車まだアタック中。

クビサはボーダーラインを超えることができずここで脱落決定。ロズベルグも順位を上げることができずに脱落。

ハミルトンは1分34秒947でトップに躍り出る。このグランプリ初の1分34秒台。

ここでセッション終了。

中国GP公式予選Q2の結果は、1位ハミルトン、2位マッサ、3位コヴァライネン、4位ライコネン、5位ヴェッテル、6位ハイドフェルド、7位アロンソ、8位ボーデ、9位ウェーバー、10位トゥルーリとなった。Q2脱落となったのは11位ピケ、12位クビサ、13位グロック、14位バリチェロ、15位ロズベルグ。

公式予選Q3はまもなく開始される。


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