Formula 1 関連ニュース
ホンダ バリチェロがカナダ以来のQ2進出
18 10 2008 / リザルト / フォトグラフホンダF1チームは、今日の午後に上海で行われた中国GPの予選で14位と18位となった。2人のうち速かったのはルーベンス・バリチェロで、彼は6月のカナダGP以来となるQ2進出を果たした。一方のジェンソン・バトンはあと少しのところでQ2進出を逃し、明日のレースは後ろから2列目からのスタートとなる。
ルーベンス・バリチェロ(予選14位)
「コースが渋滞していてアウトラップがとても遅くなってしまったため、グリップ不足を心配していたので、とてもがんばっていいラップができてQ2に進んだのは本当に良かった。あの時は、クルマのすべてを引き出して、1分36秒079というこのサーキットで僕のベストとなるラップをすることができたんだ。これ以上のことはできなかったと思うよ。今日の僕たちのパフォーマンスには満足している。とくに、昨日のフリー走行は厳しかったので、明日のレースに向けてこのグリッドポジションは喜ぶべきだと思うよ」
ジェンソン・バトン(予選18位)
「午前中のフリー走行を終えて、クルマのバランスにはかなり満足していた。でも残念ながら予選ではまた調子が悪くなってしまったんだ。午後はソフトタイヤを履いたときにフロントのグリップが得られなくて、コーナー出口のトラクションが悪く、いいバランスを見つけることができなかった。その原因と、僕たちがクルマのベストを引き出せなかった理由を調べる必要があるね。明日もこの位置からでは厳しいレースになるだろう」
more news
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
トップページ