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BMW ダブルポイントもクビサのタイトルは消滅
19 10 2008 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーF1チームの2人のドライバーは、中国GPで力強いパフォーマンスを見せた。ニック・ハイドフェルドは9番グリッドからスタートして5位に順位を上げ、ロベルト・クビサは11位スタートから6位になった。しかし、チームが7ポイント、ロベルトが3ポイント獲得したが、チャンピオンシップ獲得には足りず、クビサもチームもタイトル争いから脱落した。
ニック・ハイドフェルド(決勝5位)
「今日のレースにはかなり満足しているよ。スタートでポジションを上げて、2コーナーでセバスチャン・ヴェッテルをアウトサイドからオーバーテイクした。彼は僕のクルマのリアに軽く接触したけど、あれはわざとじゃなかったといってくれたし、これが原因で何も起こらなかった。これでいくつかのコーナーを過ぎたところでまた6位に下がってしまった。終盤はエンジンの回転数を下げてブラジルのためにエンジンをいたわったんだ。コンストラクターズチャンピオンシップも、ロベルトのドライバーズチャンピオンシップも逃してしまったのは確かだけど、チームの3年目は素晴らしいシーズンだったし、ロベルトはとくにいい1年になったから、それほどがっかりしていないよ。まだシーズンは終わったわけじゃないんだ」
ロベルト・クビサ(決勝6位)
「難しい予選だったから、6位になれて嬉しいよ。スタートで1つポジションを上げてそのあとヤルノ・トゥルーリとセバスチャン・ボーデが1コーナーで接触したときにさらに2つ順位を上げた。最初の2つのスティントではクルマのバランスがまだ悪くて、最後のスティントでソフトタイヤに交換してようやく良くなった。まだあと1レース残ってるから、ドライバーズチャンピオンシップの3位を守るためにがんばるよ」
マリオ・タイセン(チーム代表)
「昨日の残念な予選結果を考えれば、5位と6位というのはいい結果だ。2人のドライバーともいいスタートを切って、その後もミスをせずにいいレースをした。戦略もよく、すべてのピットストップは完璧だった。そして技術的な問題もなにもなかったね」
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