
ブラジルGPのフリー走行1回目は、フェリペ・マッサが地元の観衆の前でトップタイムを記録し幸先の良いスタートを切った。マッサは1分12秒305のタイムでトップに立ち、コンマ2秒差でチャンピオンシップのライバルであるルイス・ハミルトンが続いた。
2008年シーズンのタイトル決定戦となるブラジルGPは、金曜日の現地時間午前10時に1回目のフリー走行がスタートした。日曜日の決勝レースは天気予報によると雨が予想されているため、インテルラゴスのファンはエキサイティングな週末が楽しめそうだ。
初回のフリー走行では、1時間が経過したところで雨が降り始めた。最初の30分間はトラック上は静かで、ほとんどのドライバーがインスタレーションチェックを行ってピットボックスで待機していた。40分を経過したところでマッサとハミルトンがコース上に現れ、その後ハミルトンはセッションを通してトップに立ち続けた。
しかし、マッサはセクター1で非常に速いタイムを記録し、セッション終了直前にハミルトンのタイムを上回った。ハミルトンは自らの最速タイムを更新することができず2番手に留まり、キミ・ライコネンが3番手、ロベルト・クビサが4番手に続いた。
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