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ホンダ さらなるペース向上を望む
31 10 2008 / リザルト / フォトグラフホンダは最終戦となるブラジルGPに向けた準備を開始し、2人のドライバーが1周4.309kmのインテルラゴスサーキットを合計129周した。
この日2回目のフリー走行を終えて、ルーベンス・バリチェロが16位、ジェンソン・バトンが18位となった。ドライバーとエンジニアたちは、この日収集したデータを分析し、明日の予選前までにさらなる進歩が可能かどうかを検討することとなるだろう。
ルーベンス・バリチェロ(1回目14位、2回目16位)
「今週末、ブラジルのファンと僕の家族の前でレースをするのは、僕にとって本当にうれしいことなんだ。2回のフリー走行とも、大きな問題もなくスムーズに進んだけど、予想通りクルマのパフォーマンスは良くない。今日の状態をできるだけ改善していきたいけど、明日はQ2に進むのは難しいだろうね」
ジェンソン・バトン(1回目15位、2回目18位)
「忙しい1日で、両セッションとも小雨というコンディションがちょっと難しかったね。今日はソフトタイヤを機能させることを中心に作業していた。みんなソフトタイヤのグレイニングに苦しんでいたようだから、僕たちは1周とロングランでこのタイヤのパフォーマンスを改善するためにさまざまなことを試していたんだ。午前中は電機系のトラブルがあって走行時間をロスし、セットアップ作業に影響が出てしまったけど、午後に収集したデータがあるから、明日に向けて助けとなるデータはたくさんあるよ」
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