
2008年F1世界選手権第18戦、いよいよ最終戦となったブラジルGPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温20℃、路面温度28℃、湿度77%、曇りでドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になると、スーティル、フィジケラ、コヴァライネン、ヴェッテル、中嶋、バトン、ピケ、ボーデ、ロズベルグ、クビサ、アロンソ、トゥルーリ、バリチェロがコースに出て行った。
開始1分 ハイドフェルド、ハミルトン、グロックがコースイン。フェラーリとレッドブルはピットに残っている。
開始2分 クルサードとウェーバーがコースイン。先にコースに出て行ったクルマはインスタレーションチェックを終えてピットに戻った。
開始3分 クルサードとウェーバーもピットに戻った。クルサードのヘルメットにはカメラがつけられており、クルサード目線の映像が見られるようになっている。
開始4分 コース上に出ているクルマはない。
開始6分 フィジケラがコースイン。フェラーリのピットではマッサを中心にメカニックたちが集まり、記念撮影を行っている。
開始9分 フィジケラは1分21秒255のタイムを記録した。
開始10分 スーティルとグロックがコースイン。フィジケラはタイムを更新し、1分20秒178をマークした。
開始11分 ピケがコースイン。
開始12分 スーティルが1分14秒207でトップに立った。ピケとグロックもアタックを行っている。
開始13分 グロックが1分13秒982でトップタイムを更新した。ピケは1分18秒501で3番手となっている。
開始14分 ハイドフェルド、バトン、バリチェロ、トゥルーリがコースイン。グロックは更にタイムを更新させ、1分13秒803でトップに立っている。
開始15分 ピケは1分13秒964で2番手に浮上した。
開始16分 クビサがコースイン。
開始17分 ライコネンとクルサードがコースイン。コヴァライネンもコースに出た。
開始18分 現在のトップは1分12秒954を記録したピケだ。バリチェロ、ハイドフェルド、トゥルーリ、バトンが続いている。
開始19分 中嶋、ハミルトン、アロンソ、ロズベルグがコースイン。
開始20分 ライコネンが1分12秒881でトップに立った。クルサードが1分13秒058で3番手につけている。
開始21分 ボーデがコースイン。コヴァライネンが1分12秒555でライコネンからトップを奪った。ここでマッサがこの日初めてコースに出て行った。
開始22分 ヴェッテルとウェーバーがコースに出た。現在は13台のクルマがコース上を走行している。
開始23分 ハミルトンが1分12秒278でトップに立った。直後にマッサが1分12秒427で2番手となった。両者の差は0.149秒で、セクター1と3はハミルトン、セクター2はマッサがリードしている。
開始26分 ヴェッテルが1分12秒794で5番手、ウェーバーが1分12秒933で6番手、その後ろにはボーデ、ピケ、クルサード、バリチェロが続いている。
開始29分 ロズベルグは無線で低速コーナーの入口でリアが流れてしまうことを伝えている。
開始30分 ここまでの順位は、ハミルトン、マッサ、コヴァライネン、ライコネン、ヴェッテル、ウェーバー、ボーデ、ピケ、クルサード、バリチェロ、ハイドフェルド、アロンソ、ロズベルグ、クビサ、トゥルーリ、バトン、グロック、フィジケラ、中嶋、スーティルとなっている。
開始33分 ほとんどのクルマがピットに入っており、コース上は6台が走行している。
開始35分 現在のコンディションは、気温20℃、路面温度31℃、湿度77%で、路面温度が上がってきている。
開始36分 BMWはタイム計測を続けているが、なかなかタイムを更新できずにいる。
開始38分 ユーズドタイヤでアタックを行っているコヴァライネンは、コーナーの入口でタイヤをロックさせ、右フロントタイヤにささくれができてしまった。
開始39分 ハミルトンがセクター1をベストタイムで通過した。しかし、セクター2では何度もクルマを修正する場面が見られ、大幅にタイムをロスした。
開始41分 クビサは無線でブレーキの安定性が悪いことを伝えている。
開始43分 トロロッソは今回も好調なペースを発揮させており、ヴェッテルがトップとコンマ5秒差で5番手、ボーデがコンマ6秒差で7番手につけている。
残り14分 中嶋は依然として19番手のままだ。トップのハミルトンとは1秒5の差、チームメイトのロズベルグとはコンマ5秒の差がついている。
残り13分 インテルラゴスは日差しが出てきたため、だいぶ明るくなった。路面温度は34℃まで上がっている。
残り10分 コース上では4台のクルマが走行している。15番手のトゥルーリは1分13秒104で10番手まで順位を上げた。
残り8分 15番手のクビサはアタックを続けているが、タイムを更新することができないでいる。
残り6分 コース上ではクビサのみが走行していたが、彼もピットに戻った。代わりにウェーバーがソフトタイヤを履いてコースに出て行った。
残り5分 ソフトタイヤを履いたクルマがコース上に次々と出ている。
残り3分 ソフトタイヤでの最初のアタックを行ったウェーバーは、1分12秒555で3番手まで順位を上げた。
残り2分 コヴァライネンが1分12秒225でトップに立ったが、直後にハミルトンが1分12秒212で彼を上回った。ボーデが1分1秒426で3番手につけている。
残り45秒 マッサは1分12秒312で3番手となり、ハミルトンとはちょうどコンマ1秒の差がついた。
セッション終了 アロンソがセクター2を全体のベストタイムで通過し、1分12秒141のタイムでトップに立った。
ブラジルGP土曜フリー走行の最終結果は、1位アロンソ、2位ハミルトン、 3位コヴァライネン、4位マッサ、5位ヴェッテル、6位ハイドフェルド、7位ボーデ、8位ウェーバー、9位ピケ、10位トゥルーリ、11位ロズベルグ、12位ライコネン、13位グロック、14位クビサ、15位中嶋、16位クルサード、17位バリチェロ、18位バトン、19位フィジケラ、20位スーティルとなった。
各ドライバーはスタート練習を行い、ピットに戻った。予選はこのあと日本時間午前1時から開始される。
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