Formula 1
29 11 2009

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ブラジルGP予選 マッサが逆転優勝に向けポールを獲得!

01 11 2008 / リザルト / フォトグラフ

2008年F1世界選手権第18戦ブラジルGPは、公式予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温22℃、路面温度40℃、湿度62%、晴れのドライコンディションとなっている。

開始1分 グロックとヴェッテルがコースイン。グロックはハードタイヤを履いている。

開始2分 マッサがコースイン。

開始3分 ハミルトン、ハイドフェルド、ライコネン、アロンソ、トゥルーリ、コヴァライネンがコースイン。ボーデだけがピットに残っている。グロックは1分14秒311のタイムを記録した。

開始4分 ヴェッテルは1分13秒155でグロックを上回った。ソフトタイヤを履いているマッサはセクター1と2を最速タイムで通過したが、セクター3でリアを滑らせタイムをロスしてしまった。それでも、1分12秒453のタイムでトップに立っている。

残り3分 トゥルーリが1分12秒918で2番手、ライコネンが1分12秒921で3番手、コヴァライネンは1分13秒059で4番手となっている。その後ろにはヴェッテル、ハミルトン、アロンソ、ハイドフェルド、グロックの順で続き、ボーデはまだコースに出ていない。

残り1分 ここでボーデもコースに入り、10台全てがコースに出ている。これから決勝グリッドを決めるために予選最後のアタックを行う。

残り5秒 マッサはセクター3を最速タイムで通過し、自らの最速タイムを更新して1分12秒368のタイムでトップを守った。

セッション終了 ハミルトンは3番手、ライコネンは2番手、アロンソは5番手に入り、なんとトゥルーリがライコネンを上回って2番手に飛び込んだ。コヴァライネンは5番手となり、マッサの3年連続のポールポジションが確定した。

ブラジルGP公式予選Q3の結果は、1位マッサ、2位トゥルーリ、3位ライコネン、4位ハミルトン、5位コヴァライネン、6位アロンソ、7位ヴェッテル、8位ハイドフェルド、9位ボーデ、10位グロックとなった。

逆転優勝を狙うマッサは、明日の決勝レースに向けて絶好のポジションを獲得した。マッサは2位のトゥルーリにコンマ4秒の差をつけており、燃料は軽めと予想される。一方、追われる側のハミルトンはマッサとの間にトゥルーリとライコネンをはさんで4番手となり、両者のチャンピオンシップ争いが非常に楽しみな予選結果となった。

決勝レースは日本時間の3日午前2時からスタートする。


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