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ウィリアムズ 両ドライバーがQ1敗退
01 11 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズのブラジルGP予選は、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴の両ドライバーがQ1で敗退となったことにより早々と幕を閉じてしまった。フリー走行では期待の持てるペースを発揮させていた両ドライバーだったが、予選では見る影もなく中嶋が16位、ロズベルグが18位で予選を終えた。
中嶋一貴(予選16位)
「チームにとって厳しい予選セッションになった。クルマのバランスはよかったけれど、トラックコンディションは気温がかなり高くなるなど午前と異なっていたから、僕たちの助けにはならなかったよ。でも、パフォーマンスについてはクルマのペースやミスをしなかったことに満足している。もっとスピードが必要なだけなんだ」
ニコ・ロズベルグ(予選18位)
「オプションタイヤを使うとクルマは本当にドライブしづらかった。リアは常にグリップが不足していたよ。アウトラップでトラフィックにはまったせいでタイヤをほどよく温めることができなかったことが原因だと思うんだ。それに、レースパフォーマンスを改善させるためにセッション前にセットアップを妥協させたことも原因かもしれないね」
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