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ヴェッテル 「何位を走っているのか分からなかった」
02 11 2008 / リザルト / フォトグラフセバスチャン・ヴェッテルは、ブラジルGPですべきことをし、最後まできっちりレースをした。彼は残り2周のところでルイス・ハミルトンをオーバーテイクしたが、レース後に語ったところによると何位を争っていたのかは全く分かっていなかったということだ。
「何位でレースをしているのか全然分からなかったんだ」とヴェッテルはレース後に語った。「僕は完全にレースに集中していて、正直、ピットボードを一度も見ていなかったんだ。コースがとても滑りやすくて、一瞬たりとも気を抜くことができなかったんだよ」
「ハミルトンがクビサをオーバーテイクしたときにちょっとはらんだので、簡単に彼をオーバーテイクすることができた。でもそれがハミルトンにとってどういう意味を持っているのかは全然分かっていなかったよ。僕は自分のレース結果に完全に集中していて、4位でフィニッシュしてチームのために5ポイントを獲得することができて本当に嬉しかったんだ。これでチームはコンストラクターズチャンピオンシップで7位を確定できたからね」
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