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ウィリアムズ 最終戦もノーポイントに終わる
02 11 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズの2人のドライバーは、雨によって引き起こされた1コーナーの事故に巻き込まれた。しかし2人とも大きなダメージはなかった。ニコ・ロズベルグは18番グリッドからスタートして、レース中に6位まで順位を上げたが、2008年最後のレースを12位で終えた。中嶋は事故によりクルマにダメージを負い、最後は17位でフィニッシュラインを通過した。
ニコ・ロズベルグ(決勝12位)
「全体的には自分のレースにはかなり満足しているよ。こんな難しいコンディションのレースで、18番グリッドからスタートして12位になれたんだからOKだよね。僕はいいレースをしたと思うし、いいスタートをしてすべてがうまくいった。長いシーズンが終わって、これから冬がとても楽しみだよ。この難しいシーズンでの、チームのみんなの努力に感謝したい。また、チャンピオンになったルイスにはおめでとうと言いたいね。彼は十分それに値するよ」
中嶋一貴(決勝17位)
「とても残念なレースだった。1コーナーでほとんど終わってしまったレースだったよ。クルマはボディとサスペンションに大きなダメージを負って、その後のペースにそれが大きく影響してしまった。ハミルトンとマッサのタイトル争いは素晴らしかったし、ルイスにはおめでとうと言いたい」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「ルイスはよくやったね。彼はこれからまだ数多くのチャンピオンシップを勝っていくだろうから、その第一歩というわけだ。我々の2台のクルマにとっても面白いレースだった。可能性はあったが、最終的にはポイントをとることができなかった。2人ともまずまずのスタートを切り、ニコはターン1のアウトサイドを回るときにいくつかポジションを上げた。中嶋一貴は残念ながらサイドから接触されてスピンしたが、運良く致命的なダメージを受けずに済んだ」
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