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フェラーリ 1ポイント差で涙を飲んだマッサ

フェラーリ 1ポイント差で涙を飲んだマッサ

02 11 2008 / リザルト / フォトグラフ

フェラーリのフェリペ・マッサはブラジルGP決勝で優勝を飾り、キミ・ライコネンは3位に入った。この結果、フェラーリはコンストラクターズチャンピオンシップを勝ち取ることになったが、マッサはわずか1ポイント差で、ファイナルラップの最終コーナーでタイトルを逃してしまった。

フェリペ・マッサ(決勝1位)
「エキサイティングな1日だったよ。僕たちは全てを完璧にこなし、タイトルを獲得しかけた。フィニッシュラインを越えてから、ロブ(スメドレイ)がハミルトンが5位になり彼が1ポイント差でタイトルを獲得したことを伝えたんだ。ルイスにはおめでとうと言いたいよ。ポイントを一番多く獲得した人がタイトルにふさわしいんだ。チームのみんなや、彼らがこのファンタスティックなシーズンに計り知れないサポートをしてくれたことを本当に誇りに思っている。今は僕たちが成し遂げたこと、つまりコンストラクターのタイトルを持ち帰ったことを喜ばないといけないね。チームにとっていかの重要だったかわかっているからさ。今シーズンは浮き沈みがあり、上手くいった時期やミスから多くのことを学んだ。地元の観衆の前でまた勝つことができたし、忘れられない1日になったから、堂々とインテルラゴスを離れることが出来るよ」

キミ・ライコネン(決勝3位)
「チームがコンストラクターズタイトルを勝ち取ることができて嬉しいけれど、1ポイント差でタイトルを逃したフェリペは残念に思うよ。でもそれがレースだから、受け入れないといけないんだ。ステファノ(ドメニカリ)については特に嬉しいよ。チーム代表になって初めての年でかなりのプレッシャーと格闘しないといけないことを知っていたから、この結果は報いになったと思うよ。僕のレースは特にエキサイティングじゃなかったね。スタートではトラックが濡れていて、特に最初の3つのコーナーがそうだったんだけど、ミスをしないようにかなり慎重になったよ。最初のドライタイヤセットはアンダーステアがひどく、リーダーのペースについていくことに苦戦したんだ。2つめのセットではかなり改善されてアロンソに接近することができた。ウェットになってからは更に接近できたけれど、フェリペにタイトルを獲得するチャンスが生まれたからリスクを避けるようにチームに言われたから、アロンソにアタックするのを諦めたんだ。僕にとってポジティブでなかったシーズンは終わったけれど、来年は挽回するためにベストを尽くすよ」


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