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シーズン後半の活躍に期待していたランプ

シーズン後半の活躍に期待していたランプ

16 11 2008

BMWのテクニカルディレクターであるウィリー・ランプは、チームが2008年シーズンのカナダGPで1−2フィニッシュを達成した後にもう一度そのような結果を残せると期待していたと語った。

「モントリオールでの1−2フィニッシュは私たち全員にとって大きな影響を与え、それは日曜日だけでなく持続的な影響だった」と、ランプは語った。「この成功によりチーム内部と外部からの期待が高まり、風洞で良い結果を出した複数の新しいパーツを開発した。しかし、いざトラック上でパフォーマンスを試してみると、期待されたような結果はでなかった。更に、F1.08マシンに最適なセットアップを施す期間は非常に少なかった。常にこの期間内に収めるために個々のパラメーターを調整するのは簡単ではなかった。今回はいい学習体験となったよ。2009年シーズンにもう一度生かしたいね」

「F1.09マシンのコンセプトには責任を持っており、テクニカルコーディネーターとして2009年はチームのレース活動の指揮をとることになるだろう。新車の開発過程と制作はマネージングディレクターのウォルター・リードルが監督し、彼は2009年もヒンヴィルの工場における業務と両作業場におけるプロジェクトマネージメントの指揮を続ける予定だ。自分の作業負荷を削減することは重要なことだった。これは全力で長期間の作業を続けてきたことを受けての自己判断だよ」


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