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バルセロナテスト1日目 琢磨がトップタイムをマーク
17 11 2008 / リザルト / フォトグラフ2009年シーズンに向けて月曜日から始まったバルセロナテストの初日は、トロロッソを駆った佐藤琢磨がファステストラップを記録した。ホンダではブルーノ・セナがF1マシンを初めてドライブし、ルーカス・ディ・グラッシはホンダでの初走行を楽しんだ。ワールドシリーズbyルノーのチャンピオンであるギード・ファン・デル・ガルデは、ルノーとともにテストを行った。
3日間のテストの初日となった月曜日は、2009年の空力変更に合わせた新型マシンがお披露目され、今回はBMWとウィリアムズの2チームのみが2009年仕様のクルマを走らせた。午前中はほとんどのチームがインスタレーション走行のために溝つきタイヤを走らせたが、セッション終盤になると2009年より導入されるスリックタイヤにスイッチした。
各チームは溝付きタイヤとスリックタイヤを交換しながらテストを行い、また2008年仕様と2009年仕様のクルマが入り交じっていたため、計測されたタイムはチーム間のクルマの速さやドライバーの速さを示しているわけではない。来シーズンのレースシート争いが演じられているトロロッソでは、佐藤とセバスチャン・ブエミが二人とも同じ2008年仕様のマシンに乗り込み、佐藤が1分20秒763、ブエミが1分21秒071をマークしている。
ルノーではファン・デル・ガルデとネルソン・ピケ・ジュニアがテストを行い、ファン・デル・ガルデはワールドシリーズbyルノーを制したご褒美としてルノーのF1マシンをドライブした。彼は火曜日もテストを続ける予定だ。
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