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BMW 新型マシンの評価作業を継続
19 11 2008 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーF1チームはバルセロナテスト2日目も来シーズンに向けた作業を継続し、ロベルト・クビサとニック・ハイドフェルドの両ドライバーがトータルで157周を走行した。
テスト2日目は曇り空で、気温は14℃となった。4.655kmのトラックで、クビサは1分21秒521の自己ベストを記録し、ハイドフェルドは1分22秒945を記録している。チームは再び2009年シーズンに向けた開発作業に集中し、両ドライバーはF1.08マシンをベースに来年のレギュレーションに合わせた空力パーツを備えた暫定マシンでテストを行った。この日はタイヤと信頼性に焦点を当て、クビサは76周、ハイドフェルドは81周を走破した。
「2008年のクルマと比べて大幅にダウンフォースを失っているのは確かだね」と、クビサは新しい空力ルールの影響について説明した。「でも、溝つきタイヤからスリックタイヤに戻ったから、低速コーナーではグリップが明らかに増えたよ。だから、もう少し開発すれば2009年と2008年のクルマに大した差はなくなるだろうね」
水曜日はハイドフェルドとクリスチャン・クリエンがテストを担当し、F1.08Bマシンの更なる評価作業が予定されている。
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