
2009年シーズンより様々な変更が加えられることがすでに決定しているが、予選フォーマットの変更についても検討される見込みだ。新しいアイディアは、予選セッションごとに燃料搭載量を変え、見る側にどのチームのどのドライバーが最も速いのかをわかりやすくするというものだ。
FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)はまた、予選の各セッションごとに脱落するドライバーの数を変更することを提案しているという。ドライバーは同じ燃料搭載量でスタートし、最初の14周は遅いクルマが次々と振り落とされ、最後の6周は新しいタイヤに履き替えて同じ燃料搭載量で走ることが検討されている。