
ホッケンハイムのF1グランプリ開催サーキットとしての保有権が再び危機にさらされている。同サーキットはドイツGP開催の継続に向けて政府から財政支援を受けることを望んでいる。
ホッケンハイムはニュルブルクリンクとドイツGPを交互開催しており、両方のサーキットにとってレースをより手頃な価格にするためにこのような形態となった。しかし、ホッケンハイムは今シーズンのレースで500万ユーロの赤字となり、サーキットの代表者はドイツのメディアに対して政府が財政支援をしない限りレースを続けることができないことを明らかにしている。
最近ではカナダGPが財政的問題によりF1カレンダーから削除されたばかりだ。