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ヘレステスト2日目 再びブエミがトップタイム
10 12 2008 / リザルト / フォトグラフ2日目を迎えたヘレステストは、2009年のレースシートを狙うトロロッソのセバスチャン・ブエミが再びトップタイムを記録した。
テストセッションはウェットコンディションでスタートしたが、路面は次第に乾いていった。ブエミは同じくトロロッソのレースシートを狙う佐藤琢磨にコンマ5秒の差をつけてトップに立ち、1分18秒073をマークした。新しいフロントウイングをテストしたマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサは3番手に入り、セバスチャン・ボーデが4番手につけた。
キミ・ライコネンは5番手、KERSを搭載したクルマを走らせたヘイッキ・コヴァライネンは6番手となり、ブラジルGP以来初めてF1をドライブしたフェルナンド・アロンソが7番手となった。彼は106周を走り、午前にコースオフを喫する場面も見られた。アロンソの後ろにはウィリアムズのニコ・ロズベルグ、BMWのニック・ハイドフェルド、フェラーリのフェリペ・マッサが続き、ロベルト・クビサが11番手でセッションを終えている。
テストは木曜日も行われる。
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