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ルノー アロンソがヘレステストに合流
11 12 2008 / リザルト / フォトグラフルノーは水曜日も引き続きヘレスで2008年シーズン最後のテストを行い、フェルナンド・アロンソがブラジルGP以来初めてF1マシンをドライブした。
序盤は涼しいウェットコンディションだったが、暖かく晴れた午後はテクニカルプログラムを継続させ更なる走行距離を積み重ねることができた。アロンソは2009年用のセットアップを想定したクルマでスリックタイヤをテストし、午前はプログラムにわずかに中断があったもののチームはこの日の目的を果たすことができた。チームのテストは木曜日に最終日を迎え、アロンソが引き続きステアリングを握る予定だ。
「いい一日だったし、クルマに戻ることができてよかったよ」と、アロンソは語った。「残念ながら午前はクルマに少しダメージを与えてしまい、走行時間を失ってしまったけれど、チームはクルマを素早く修理して素晴らしい仕事をしてくれたから、午後はトラブルもなくずっと走ることができたよ。スリックタイヤはよりグリップがあって走るのが楽しいけれど、クルマからダウンフォースがなくなれば溝つきタイヤと大して変わらないだろうね」
チーフテストエンジニアのクリスチャン・シルクは次のように語った。「フェルナンドにとっては、クルマに戻り2009年用タイヤの経験を積むことができてよかっただろう。フェルナンドはタイヤについて多くのことを学び、エンジニアは彼のフィードバックから多くのことを学び、彼に合わせたクルマのセッティングを施した。技術的な面では昨日と同様のプログラムを行い、走行距離を重ねてこの日の主な目的を果たすことができたよ」
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