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バリチェロ 来年もチームへの残留を熱望
20 12 2008ルーベンス・バリチェロは、ホンダF1チームの新しいオーナーの元でレースを続けたいと心から望んでいる。チームは現在売りに出されており、最近の報道によれば3者と売却の交渉が行われている。このチームの2008年のドライバーだったルーベンス・バリチェロは未だにどことも来年の契約をしていないが、このブラックレーを本拠とするチームに残りたいと考えている。
「僕はまだ年をとってなんかいないし、この状況も学ぶチャンスだと捕らえることができているとロスに言ったんだ。僕は今、とてもやる気になっているんだよ」とバリチェロはAutosport.comに対して語った。「僕はロスに対してこうも言った。今は確かにこの世界に別れを告げて、これまでに僕にひどい扱いをした人たちに対して悪口を言い始めるにはいい潮時かもしれない。でも、そんなことはしない、とね。僕はレースができる。落とさなければならない体重の半分をもう落としたし、これもまだ続けるつもりだよ」
「ブラジルで2つのカートレースに優勝したのだって偶然ではないと思っている。もちろんF1にははるかに及ばないレベルのものだけど、これだって僕にレースができることを示しているよ。僕には精神力があるし、スピードもあって、チームが存続するのを助けるために必要なことに的確に注力することができると思う。1年だけの契約にサインをするつもりはない。2年か3年の契約がいいね。僕のキャリアはスリックタイヤで始まったから、できることならスリックタイヤでキャリアを終えたい」
「まだF1でやり残したことがあるんだ。チャンピオンシップでの優勝は無理だとしても、もっと上位でシーズンを終えることができると確信している。それが僕にふさわしいと信じているよ。こんなふうに熱烈にやりたがっている人間の力を利用しないなんて残念なことだと思うし、僕には経験もスピードもある。今がその時だよ。やる気があるからこそいい結果が出せるんだ」
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