
イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、2008年シーズンのベストドライバーにルノーのフェルナンド・アロンソを選んだ。今シーズンのチャンピオンシップを争ったルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサは、アロンソに次ぐ2番手と3番手となった。
アロンソがベストドライバーに選ばれた理由について、ガゼッタ紙は彼がシーズン序盤に競争力不足のクルマで戦いながらも残りの6レースで誰よりも多くのポイントを獲得したことを挙げている。また、「彼がフェラーリに乗っていたら間違いなくタイトルを獲得できた」とアロンソを絶賛した。
2位となったハミルトンについてはどのサーキットでも素晴らしいパフォーマンスを見せたことが理由として挙げられ、3位となったマッサについては「彼がこれほどの強さを持っていたとは誰も予想していなかった」と述べている。4位にはロベルト・クビサ、5位にはセバスチャン・ヴェッテルが入り、6位キミ・ライコネン、7位ニック・ハイドフェルド、8位ヤルノ・トゥルーリ、9位グロック、10位ヘイッキ・コヴァライネンとなっている。
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