Formula 1
8 11 2009

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デニス 代表職を退任

デニス 代表職を退任

16 01 2009

マクラーレンの代表のロン・デニスは代表の座から退くことになった。後任にはCEOのマーティン・ウィトマーシュが就任し、3月1日から代表職を引き継ぐことになる。デニスはF1界から引退するわけではないが、マクラーレンのF1活動において他の仕事に集中することになるようだ。

デニスは新車発表会で退任を発表し、自らその経緯について説明した。「マーティンが引き継ぐ時がきた。これは100%自分の決断である。彼はこの仕事を喜んでくれるだろうから、今後はレース日におけるほぼ全ての決定を彼がすることになる。私は今もF1に大いなる情熱を注いでおり、マーティンの責務のサポートをしたいと思うが、それは単に意見を述べることに留まるだろう」

「私の意見を聞きたくない時にそれを受け取ることもあるかもしれない。しかし、最終的な決断は彼自信が下すことになっても、マーティンが私の意見を聞き入れてくれることを期待している。この決断を下すには適切なタイミングだと思う。しかし、引退と捉えてほしくはない。なぜなら、全く正反対のものだからだ」

3月より新体制となるマクラーレンにとって、デニスのいないシーズンは1981年以来となる。


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