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ブラウンGP 初日にいきなりトップ5入り
27 03 2009 / リザルト / フォトグラフ新生ブラウンGPは、オーストラリア初日の2回のセッションで2台ともがトップ5に入り、満足な1日となった。ルーベンス\バリチェロはトップのロズベルグからわずか0.1秒遅れの2位、チームメイトのジェンソン\バトンは5位だった。
ルイス\ハミルトンが18位に沈んだため、イギリス人ドライバーの中ではトップとなったバトンは、明日はBGP001のセットアップを詰める作業を行うことだろう。今日のセッションでジェンソンはアンダーステアが出ていたと訴えたが、実際にはおもに、コーナーでのブレーキングポイントを探るのに苦労しており、特にターン1で苦しんでいた。
ジェンソン・バトンは次のように語った。「今日からようやくシーズンが始まったのはうれしいよ。初日のフリー走行は順調で、ロングランのパフォーマンスはコンペティティブなようだ。特にかたい方のタイヤがいいね。柔らかい方のタイヤについてはまだしなければならないことがあるから、これが明日のフリー走行では優先事項になる」
しかし、ジェンソンは2回のセッションともトラフィックにつかまり、1ラップのアタックで本当の速さを見せることができなかったことを残念に思っている。
チームメイトのバリチェロは2位という結果に大喜びしていた。セッション終盤には、ウィリアムズのニコ\ロズベルグからトップを奪うこともできそうな勢いだったのだ。1日を終えた彼は、冬の非常に厳しい状況にも関わらず速い車を用意してくれたことについて、特にチームスタッフに感謝の言葉を述べていた。
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