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BMW 理想的なセットアップが見つからず
27 03 2009 / リザルト / フォトグラフBMWチームは金曜日の2回目のフリー走行で予想よりも下位に終わった。2人のうちではニック・ハイドフェルドのほうが上で、トップから1.3秒遅れの14位、チームメイトのクビサがそのすぐ後ろに並んだ。2台の白いクルマはこの日、日曜日のレースに向けてできる限りいいセットアップを探すことに集中していた。
ハイドフェルドは新しい動的エネルギー回収システム(KERS)を搭載して走った。彼はこの日の走行を終えて、楽観的なコメントをした。「今日ここで走れてとてもうれしいよ。いよいよシーズンが始まるんだね。技術的なトラブルもなく、いつものようにタイヤの比較とロングランをこなして、すべてのプログラムをこなすことができた。アルバートパークサーキットは常設サーキットじゃないので、いつも週末が始まった時はグリップレベルが最初はとても低いんだ。2回のフリー走行をやるうちに少しグリップが良くなってきたけど、最後になってもいいとは言えなかったね」
チームのエンジニアリングの責任者、ウィリー・ランプは、KERSについては何の問題もないと報告した。しかし、チーム自体がまだセットアップに満足していないことも認めており、次のように語った。「全体的にグリップ不足だ」 また、ドライバーのロベルト・クビサは「その理由を突き止めないといけないね」と付け加えた。
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