
2009年F1世界選手権開幕戦のオーストラリアGPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温19℃、路面温度35℃、湿度58%、晴れでドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になると、トゥルーリ、フィジケラ、ロズベルグ、ブエミ、中嶋、マッサ、ピケ、グロック、ボーデ、ヴェッテル、クビサ、コヴァライネン、アロンソ、スーティルがコースに出て行った。
開始1分 ハイドフェルド、ハミルトン、ウェーバーがコースイン。ライコネン、バトン、バリチェロがピットに残っている。ロズベルグはレース用のタイヤを履いている。
開始2分 コースに出て行ったドライバーがインスタレーションチェックを終えてピットに戻ってきた。
開始3分 ライコネンとバリチェロがコースイン。
開始4分 ブラウンのピットには、スポンサー契約を交わしたヴァージングループのリチャード・ブランソンが訪れている。
開始5分 バリチェロとライコネンがピットに戻ってきた。まだコースにでていないのはバトンだけだ。
開始6分 バトンがコースイン。
開始8分 バトンがピットに戻ってきた。ピットで待機しているライコネンのクルマはKERSのバッテリーを冷却している。
開始9分 コース上にクルマは1台も出ていない。中嶋のクルーが風の強さと路面温度を伝えている。
開始11分 コースマーシャルの手元が映し出された。感電しないように特殊な手袋をはめている。
開始15分 ピケ、グロック、ライコネンが再びコースイン。
開始16分 アロンソがコースイン。
開始17分 ロズベルグ、中嶋がコースイン。ピケはタイムアタックを開始した。
開始18分 バトン、ハイドフェルド、トゥルーリ、フィジケラがコースイン。
開始19分 バリチェロがコースイン。ピケは1分31秒330、ライコネンが1分30秒141、グロックが1分31秒032をマークした。アロンソが1分28秒758でトップに立った。
開始20分 クビサ、マッサ、ハミルトンがコースイン。ロズベルグが1分28秒953で3番手となった。
開始21分 ボーデがコースイン。ハイドフェルドが1分29秒213で4番手となっている。ここでライコネンがスローダウン。
開始22分 ヴェッテルとウェーバーがコースイン。ライコネンはコースサイドにクルマを止め、クルマを降りた。
開始23分 バトンが1分27秒863でトップに立っている。アロンソが2番手、ロズベルグが3番手、マッサ、ハイドフェルドと続いている。スーティルとコヴァライネンは1周を走っただけでまだコースに出ていない。
開始24分 ハミルトンが1分28秒208で4番手に入った。フィジケラが1分29秒409で5番手に続いている。
開始25分 コヴァライネンがコースイン。ここで中嶋が1分27秒762でトップに立った。
開始26分 バリチェロが1分27秒729でトップに立った。2番手に中嶋、3番手にロズベルグ、4番手にバトンと、ブラウンとウィリアムズがトップ4を独占している。
開始28分 ヴェッテルが1分27秒284でトップに立った。コース上ではコヴァライネンが最初のアタックを行っている。
開始29分 コヴァライネンは1分29秒336で18番手となった。スーティルは依然としてコースにでていない。
開始30分 ここまでの順位は、ヴェッテル、バリチェロ、中嶋、ロズベルグ、バトン、ハミルトン、アロンソ、グロック、フィジケラ、ウェーバー、クビサ、ハイドフェルド、コヴァライネン、マッサ、トゥルーリ、ボーデ、ブエミ、ライコネン、ピケとなっている。スーティルはタイムを記録していない。
開始31分 現在のコンディションは、気温20℃、路面温度36℃、湿度55%、風速3.1mとなっている。ほとんどのクルマがピットに戻っており、バトンとコヴァライネンの2台だけがコースに出ている。
開始32分 スーティルがやっとコースに出て行った。
開始33分 コヴァライネンが1分27秒555で2番手に入った。
開始34分 バトンがコヴァライネンを上回って2番手となった。現在のトップはヴェッテルの1分27秒009だ。
開始35分 スーティルは1分28秒650で16番手となった。
開始36分 バトンが1分26秒691でトップに立った。グロックが1分26秒768で2番手に入っている。徐々にタイムが改善されている中、ピケは唯一の1分29秒台のスローペースで走行している。
開始37分 ソフトタイヤを履いたバリチェロが1分26秒689でわずかにバトンを上回り、トップに立った。バリチェロは更にタイムアタックを続けている。
開始39分 バリチェロは更にコンマ2秒タイムを更新し、1分26秒489をマークした。
開始40分 2コーナーでコースアウトするピケの映像が映し出された。彼はタイムを改善させて1分28秒360で17番手となっている。
開始42分 トゥルーリが1分26秒569で2番手となった。マッサが4番手となっている。ハミルトンはなかなかペースが上がらず、1分27秒812で12番手と振るわない。
開始43分 マッサはバトンを上回って1分26秒629で3番手となった。中嶋が2コーナーを曲がりきれずコースオフした。
残り14分 ヴェッテルがスローダウン。何かのパーツを飛ばしている。
残り13分 グロックが2番手に飛び込んだ。彼はソフトタイヤを履いている。
残り12分 グロックは1分26秒410でトップに立った。グロックと2番手のバリチェロだけがソフトタイヤを履いている。
残り10分 ほとんどのクルマがピットに戻った。これからタイヤを変えて最後の調整に入る。
残り9分 コース上にはバリチェロだけが走行している。
残り8分 バトン、コヴァライネンがコースに出てきた。
残り7分 アタックに入ったバリチェロがコースオフした。
残り6分 ソフトタイヤを履いたクルマが次々とコース上に出ている。バトンが1分26秒184でトップに立った。
残り5分 コヴァライネンが1分26秒652で6番手に入った。トゥルーリがセクター1で最速タイムを記録している。
残り4分 トゥルーリは1分25秒811でトップに立った。バトン、バリチェロ、グロック、マッサ、コヴァライネンと続いている。
残り3分 ヴェッテルとライコネン以外の全てのクルマがコースに出た。
残り2分 ハイドフェルドが5番手、ハミルトンは8番手となった。ハミルトンはトップからコンマ9秒の遅れをとっている。
残り1分 マッサが3番手に入った。ここでロズベルグが1分25秒808でわずかにトゥルーリを上回ってトップに立った。
残り40秒 中嶋が5番手に飛び込み、クビサが9番手、アロンソは16番手となった。
セッション終了 自己ベストでまわってきたきた中嶋だったが、マッサにはわずかに届かず5番手のままとなった。
オーストラリアGP土曜フリー走行の結果は、1位ロズベルグ、2位トゥルーリ、3位バトン、4位マッサ、5位中嶋、6位バリチェロ、7位ウェーバー、8位グロック、9位クビサ、10位ハイドフェルド、11位コヴァライネン、12位ハミルトン、13位ヴェッテル、14位スーティル、15位ボーデ、16位ブエミ、17位アロンソ、18位フィジケラ、19位ピケ、20位ライコネンとなった。
セッション序盤にトラブルによりストップしたライコネンは5周しか走ることができず、予選に向けて不安が残る結果となった。予選はこのあと日本時間午後3時から開始される。
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