
2009年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGPは、公式予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温25℃、路面温度30℃、湿度23%、晴れのドライコンディションとなっている。
シグナルが青になりセッションがスタートした。バトン、バリチェロ、ロズベルグがコースに出て行った。
開始1分 ライコネン、マッサ、トゥルーリがコースイン。ライコネンは新品のハードタイヤを履いている。バトンはソフトタイヤ
開始2分 クビサ、グロック、ウェーバー、ヴェッテルがコースイン。
開始3分 バトンが1分26秒600のタイムを記録した。バリチェロが2番手、ロズベルグが3番手となっている。
開始4分 ライコネンが1分28秒798で4番手となった。トゥルーリはハードタイヤで走行し、ライコネンを上回って4番手となった。マッサもハードタイヤを履いており、6番手となっている。
残り4分 ウェーバーが1分27秒520で3番手、ヴェッテルが1分27秒771で4番手に飛び込んだ。クビサが1分28秒970で5番手となっている。
残り3分 ここまでの順位は、バトン、バリチェロ、ウェーバー、ヴェッテル、クビサ、ロズベルグ、グロック、トゥルーリ、ライコネン、マッサとなっている。
残り2分 ウェーバーとヴェッテルは新品のソフトタイヤで最後のアタックに向かった。マッサも新品のソフトタイヤに履き替えている。
残り1分 全車がタイヤ交換を行ってコースに出て行き、最後のアタックを行っている。バリチェロはセクター1をトップタイムで通過し、セクター2を自己ベスト、セクター3もトップタイムで通過し、1分26秒505でトップに立った。
セッション終了 クビサがロズベルグ、グロックを上回って3番手となり、ライコネンは6番手に入った。バトンはバリチェロをコンマ3秒も上回り、トップに立った。トゥルーリはライコネンを上回って6番手、ヴェッテルは3番手に飛び込み、マッサは7番手で予選を終えた。
オーストラリアGP予選は、ブラウンGPのバトンがポールポジションを獲得し、チームメイトのバリチェロが2番手となって1−2を決めた。以下は3位ヴェッテル、4位クビサ、5位ロズベルグ、6位グロック、7位マッサ、8位トゥルーリ、9位ライコネン、10位ウェーバーとなった。
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