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9 11 2009

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フォースインディア 予選Q2に進出できず

フォースインディア 予選Q2に進出できず

28 03 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアチームのジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルの両ドライバーは、オーストラリアGP予選でQ1敗退となり、期待していたQ2進出は叶わなかった。両ドライバーは、明日のレースに向けて完走することを目標としている。

ジャンカルロ・フィジケラ(予選18位)
「今日は難しいとわかっていたけれど、プレシーズンテストが限定される中でこれまでやってきたことを考えると、2008年のワールドチャンピオンと比べてコンマ2秒しか遅くなかったのはいい結果だよ。これほど接近しているのは今年がチャレンジグな非常にシーズンであることを証明しているんだ。僕はいいラップを走れたから満足しているよ。ブレーキに少し苦戦し、ウィークエンドはずっとロックさせていて思うようなドライブができなかったけれどね。でも、全てを考慮すると今年のクルマには本物の可能性があるから楽しみだよ。明日はまず第一にレースを完走する必要があるんだ。それが一番の目標だから、そうなることを期待しているよ」

エイドリアン・スーティル(予選19位)
「昨日のパフォーマンスからするとQ2進出を期待していたのは確かだけど、結局はだめだったよ。プラクティスでは上手くいっていたように見えたけれど、ひょっとすると他のみんなが自分たちのポテンシャルを発揮していなかったのかもしれないね。まだやるべきことがたくさんあるのは分かっているし、一番の課題がもっと多くのダウンフォースを得る必要があることだというのも分かっている。僕の目標は明日のレースを完走させることで、その上で僕たちがどこにいるのか見てみるよ。去年よりもずっとタイトだろうね」

ドミニク・ハーロー(チーフレースエンジニア)
「非常にタイトなセッションだった。昨年よりもフィールドがより接近しているように思うよ。両ドライバーがわずかにQ2に進むことができず、残念ながら期待していた結果が出なかった。今週末は、ドライバーやエンジニアたちがクルマから最大限の力を引き出すことに近づいた。本当の挑戦をするには更なる開発が必要だが、私たちのプログラムが遅く始まったことを考えるとすでに大幅な進歩を遂げており、多くのことが進行中であることは分かっている。レースはよくなると思うし、グリッドポジションが確定してからわずか2時間後に全チームがレーススタート時の燃料搭載量を公表することになっているため、戦略がどうなるか楽しみだよ」


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