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ウィリアムズ ロズベルグ5位も一貴はQ2敗退
28 03 2009 / リザルト / フォトグラフこれまでに連日のトップタイムを記録してきたウィリアムズは、予選でもニコ・ロズベルグが確かなパフォーマンスを発揮して5位を獲得した。しかし、中嶋一貴はQ2でのミスによりQ3に進出することができず、両ドライバーの結果は明暗を分けた。
ニコ・ロズベルグ(予選5位)
「5位にちょっとがっかりしているのはいいことだと思うよ!僕たちの予選セッションは僕がこれまでに経験した中でも特に一貫していて、クルマは週末を通してドライブしやすいんだ。今日の作業から、レースをスタートさせるのにいいポジションを獲得することができた。もしかするとここへ来た時に予想していたものよりもよかったんじゃないかな。僕たちは最速のクルマの中に混ざっていたけれど、みんなが走らせていた燃料がわかるのが楽しみだね。明日のスタートはもちろん重要だけど、KERSを搭載しているクルマが近くにそれほどいないおかげで、たぶん僕たちに挑戦するにはラインを外すだろうね。明日はタイヤが重要な要素になるけれど、いい戦略があるし信頼性もポジティブだ。レースではいい仕事をするための道具が全て揃っているよ」
中嶋一貴(予選13位)
「今日のクルマはQ3に十分に進めたはずだけど、些細なミスをしてかなりポジションを落としてしまった。でも、明日は考えがたくさんあるし、いいチャンスがまだあると思うんだ。だから、集中して全てが上手くいくことが大事だよ。最初のレースだから様々なことが起こると思うし、エキサイティングになるだろうね。でも、チャレンジングでもあるんだ」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「明日のレースの準備として着実なスタートをきることが出来た。両方のクルマは信頼性の高いパフォーマンスを発揮し、そこそこのペースを見つけることができたよ。ニコは最高のアドバンテージとしてこれを使うことができたが、一貴はQ2でのミスでトップ10に入ることが出来なかった」
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