Formula 1
10 11 2009

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FIA 予選後の各車の重量を発表

28 03 2009 / リザルト / フォトグラフ

FIAは予選後に全車の重量を発表した。新しいレギュレーションのもとではクルマの重量が公表されることになっており、ライバルチームやファンが各車の燃料量を推測することができるようになる。そのため、各チームが他のチームを出し抜こうとしてレース戦略を変更する場面が見られるかもしれない。

厳重なパルクフェルメでFIAによって計測されたこの数値は興味深いものである。おそらく他の9チームにとって最も気掛かりなのは、フロントローに並ぶブラウンGPのクルマが他の多くのトップ10のクルマよりもはるかに多くの燃料を積んでいることだろう。

そして、ロベルト・クビサが速かったのは明らかに燃料が軽かったためであり、世界チャンピオンのルイス・ハミルトンもまた軽い燃料でレースをスタートする。このため、この2台はミディアムタイヤよりもグリップのいいスーパーソフトタイヤでレースをスタートする可能性がある。

予選後のクルマの重量

1―ジェンソン・バトン/ブラウンGP=664.5kg
2―ルーベンス・バリチェロ/ブラウンGP=666.5kg
3―セバスチャン・ヴェッテル/レッドブル=657kg
4―ロベルト・クビサ/BMW=650kg
5―ニコ・ロズベルグ/ウィリアムズ=657kg
6―フェリペ・マッサ/フェラーリ=654kg
7―キミ・ライコネン/フェラーリ=655.5kg
8―マーク・ウェーバー/レッドブル=662kg
9―ニック・ハイドフェルド/BMW=691.5kg
10―フェルナンド・アロンソ/ルノー=680.7kg
11―中嶋一貴/ウィリアムズ=680.5kg(*)
12―ヘイッキ・コヴァライネン/マクラーレン=690.6kg
13―セバスチャン・ブエミ/トロロッソ=675.5kg
14―ネルソン・ピケ/ルノー=694.1kg
15―ジャンカルロ・フィジケラ/フォースインディア=689kg
16―エイドリアン・スーティル/フォースインディア=684.5kg
17―セバスチャン・ボーデ/トロロッソ=662.5kg
18―ルイス・ハミルトン/マクラーレン=655kg
19―ヤルノ・トゥルーリ/トヨタ=660kg
20―ティモ・グロック/トヨタ=670kg

(*)FIAの確認待ち


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