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9 11 2009

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フォースインディア 予想をはるかに上回る結果に満足

フォースインディア 予想をはるかに上回る結果に満足

29 03 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアのエイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラは、2回のセーフティーカーが入った波乱のオーストラリアGPで着実にフィニッシュし、2台がトップ12入りを果たした。チーム代表のヴィジャイ・マルヤによると、この結果は予想をはるかに上回るものだという。


エイドリアン・スーティル(決勝10位)
「予想通りにとてもエキサイティングなレースだったね!いいスタートをきったけれど、最初のコーナーでたぶんウェーバーだと思うんだけど、彼がスローダウンして僕は行き場をなくしたんだ。僕はフロントウイングにダメージを負ってしまい、ピットに戻らなければならなかった。ハイドフェルドのBMWの後ろで時間をとられてしまったよ。僕のほうが速かったのに彼を抜くことができなかったんだ。最初のセーフティーカーの後は全てが順調だったよ。僕たちには中盤でソフトタイヤでのスティントを短くするといういい戦略があったからね。リスタート時は何台かのクルマをパスすることができたし、ハードタイヤはとてもよかったよ。10位でフィニッシュできたから、これにはとても満足しているよ」

ジャンカルロ・フィジケラ(決勝12位)
「ピットストップの際にミスしてしまい、とても残念だったよ。去年は常にピットレーンの一番後ろにいたから混乱してしまったんだ。おかげではみ出してしまい、ピットに戻してもらうはめになってしまった。いい結果を得られたはずだから、これは本当に残念だよ。このレースは上手くいかない可能性があったけれど他のみんなと戦うことができたし、クルマはレース中ずっといい感触だった。今はマレーシアがとても楽しみだよ」

ヴィジャイ・マルヤ(チーム代表)
「今日つかんだ結果には非常に満足している。遅くにデビューしたVJM02の信頼性や冬の間に施した変更を考えると、2台のクルマが完走できたのは大変素晴らしいことだ。両ドライバーとも全体的に素晴らしいレースをし、今年のクルマのバランスとペースの両方を改善していることを証明できた。目標はこのレースを完走することだけだったが、両方のクルマがトップ12に入れたのは予想をはるかに越えていた。今年に向けていい基礎となったよ」


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