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フォースインディア まずまずの出だしに満足
03 04 2009 / リザルト / フォトグラフフォースインディアチームは、マレーシアGP初日の結果に満足している。ジャンカルロ・フィジケラは午後のセッションでコースオフを喫してバリアに衝突しクルマにダメージを負ってしまったが、エイドリアン・スーティルはトラブルもなく順調に作業を完了できたため、チームは今後の進歩に期待している。
ジャンカルロ・フィジケラ(1回目12位、2回目19位)
「ブレーキングでのフロントタイヤのロックとグリップ不足、トラクションとの間で最適な妥協を探している途中なんだ。だから、バランスが上手くいくようにやるべきことはたくさんあるよ。でも、ロングランではそれほど悪くはないんだ。午後のアクシデントは残念だったよ。タイヤにグレーニングが出ていたからちょっと膨らんでしまい、クルマのコントロールを失ってしまった。グラベルに乗ってバリアに突っ込んだのは本当にアンラッキーだったよ」
エイドリアン・スーティル(1回目15位、2回目16位)
「今日は全体的にいい1日だったよ。作業が全て終わったし、クルマにはトラブルがなかったからね。セットアップ作業を行ったけれど、高速コーナーではまだアンダーステアが出ているから、この部分についてはまだ改善の余地がある。ソフトタイヤはかなりよく見えたけれど、ハードタイヤは今のところ硬すぎるから役に立ちそうもないよ。週末に向けてセットアップを行うには全体的にとても生産的な1日だったよ」
サイモン・ロバート(チーフオペレーティングディレクター)
「今日は両セッションでプログラムのほとんどをこなすことができ、2回目のセッションでは軟らかめのタイヤでいい走りができたので、優れたデータが集まった。残念ながらジャンカルロは午後の終盤にコースオフを喫してクルマにダメージを負ったが、ここから前進するためにいい基礎を作ることができた。先週と同じか、またはさらに改善することに期待しているので、明日とレースが楽しみだ」
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