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トロロッソ タイヤに異なる見解
03 04 2009 / リザルト / フォトグラフトロロッソのセバスチャン・ブエミとセバスチャン・ボーデの両ドライバーは、金曜日のフリー走行を終えて2種類のタイヤについて異なった見解を示している。ブエミはオーストラリアほど大きな違いはなかったと語ったが、ボーデはグリップにかなりの差があると述べている。
セバスチャン・ブエミ(1回目17位、2回目13位)
「ここは去年のGP2でドライブしたことがあるから、しっているトラックなんだ。もちろんF1マシンだと違うけれど、問題はないよ。暑さは僕にとって苦痛ではなかったけれど、発汗に促すためにはいつもより多めに飲まなければならないんだ。今日はトラックが一貫性を維持していたからいくつかの作業を行うことができた。そこから見えたものにはとても満足しているよ。タイヤについては、メルボルンのように2つのタイヤに大きな違いはなかったし、デグラデーションも少なかった。スピードもまあまあだったけれど、まだやるべきことはたくさんあるんだ。明日Q2に進めるかって?誰もそんなのわからないよ。ウェットになるかもしれないから、どうなるか見てみるよ」
セバスチャン・ボーデ(1回目19位、2回目18位)
「去年と同じように、最初のセッションの始めと終わりの間でトラックはかなり改善され、2回目のセッションも再びそうなった。劇的な変化だったし、多少の雨はこの状況を理解するのに役立たなかったよ。午後はクルマにいくつか試したけれど、間違った方向へいってしまった。何がよくて何が悪いのかを理解している途中なんだ。プライムタイヤとオプションタイヤのグリップには大きな違いがあるから、それらから最大限の力を発揮することが出来なかった。オプションタイヤでのロングランはとても満足のいくものだったから、ショートランでのバランスと比べるとかなり満足しているよ。期待がもてそうだね」
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