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公式予選:バトンが2戦連続のPP、2位トゥルーリ、3位ヴェッテル
04 04 2009 / リザルト / フォトグラフまもなく第2戦マレーシアGPの公式予選Q3がスタートする。セッションスタート前の気温は30℃、路面温度は36℃、湿度79%。曇ってはいるが、雨は落ちてきておらず、ドライコンディションとなっている。また、時間とともに路面温度が下がってきている。
最終セッションは10分。これで明日のレースのグリッドが決まる。
シグナルが代わり、まずライコネンがソフトタイヤでコースイン。ただし、このタイヤは中古だと思われる。最後のアタックのために新品のソフトタイヤを温存しているのはブラウンGPだけ、という予想もあり、セッションのなりゆきが注目される。
開始2分30秒 全員がコース上。
まずはライコネンが1分37秒020のターゲットタイムをマーク。
残り5分40秒 トゥルーリがトップタイム。続いてバトンが1分35秒773でそれを上回る。現在の順位はバトン、トゥルーリ、バリチェロ、ロズベルグ、クビサ、ライコネン、グロック。残りの3人はまだタイムを出していない。
残り4分50秒 ヴェッテルが2番手タイム。
残り4分 トゥルーリが1分35秒769でトップ。2番手以下はバトン、ヴェッテル、ウェーバー、バリチェロ、グロック、ロズベルグ、クビサ、ライコネン、アロンソの順。
残り3分15秒 現在2番手のバトンがピットでタイヤ交換。いよいよ新品のソフトタイヤを履いてポールポジションを狙いに行く。
残り40秒 バリチェロが1分35秒651でトップに躍り出る。バトンもセクター1を最速タイムで通過している。
ここでチェッカーフラッグ。
バトンが1分35秒181でトップ。2番手バリチェロに0.5秒の差をつけている。バリチェロはグリッド降格のペナルティが決まっているので、燃料を多めに積んでいるものと思われる。
ロズベルグが3番手タイム、直後にヴェッテルが2番手に飛び込む。ただしヴェッテルも前戦の接触によりグリッド降格が決まっている。最後にトゥルーリが2番手に飛び込み、ここでセッション終了。
マレーシアGPの公式予選がこれで終了。Q3の順位は1位バトン、2位トゥルーリ、3位ヴェッテル、4位バリチェロ、5位グロック、6位ロズベルグ、7位ウェーバー、8位クビサ、9位ライコネン、10位アロンソとなった。
3位ヴェッテルが10グリッド降格、4位バリチェロは5グリッド降格のペナルティを受けているので、トヨタが2、3番手に並んでいる。
今年から、予選終了時のクルマの重量がFIAから発表されるので、そこで各チームのクルマの実力が明らかになることだろう。
2009年F1世界選手権第2戦マレーシアGPの決勝レースは、日本時間午後6時にフォーメーションラップスタートとなる。
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