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ウィリアムズ ロズベルグが2列目を獲得
04 04 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームはマレーシアGPでもオーストラリアGPに引き続き好調なペースを発揮し、ニコ・ロズベルグが予選6位を獲得して明日の決勝に望みをつないだ。中嶋一貴はQ3進出を逃したが、自由に燃料搭載量を選べるアドバンテージを生かして戦略的なレースをすることを期待している。なお、セバスチャン・ヴェッテルとルーベンス・バリチェロのペナルティにより、ロズベルグは4番手、中嶋は11番手からレースをスタートさせる。
ニコ・ロズベルグ(予選6位)
「明日のレースに向けて4番グリッドを獲得できてとても嬉しいよ。予選最初の2つのセッションでのペースは僕たちが望んでいたものではなかったけれど、それでも十分だったんだ。Q3では燃料をいくらかクルマに積んだけれど、6位に入るいいラップが走れたからとてもよかったよ。他のクルマのペナルティにより2列目に並ぶことができたからね。いいクルマといい戦略とともにこのポジションからスタートできるのだから、表彰台に向けて楽観的にいられるし、いいチャンスがあると言えるだろう。もちろんスタートは気をつけなければならないから、僕の周りで誰がKERSを使うのかをチェックしないといけない。明日のパフォーマンスはドライレースで発揮されるのは間違いないけれど、もし雨が降ってさらに混乱しても問題はないだろうし、どっちの状況でもベストを尽くすよ」
中嶋一貴(予選12位)
「今日はクルマの調子もよかったし、コックピットでもいい感触で全てが上手くいっていたんだ。でも、Q3に進むためにはあとコンマ1秒必要だった。それでも、クルマの燃料が自由だから有利な戦略がとれるんだ。この利点と優れたロングランのペースを生かせば、レースに集中し続ければ上手く完走できると思うよ」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「今日はニコが予選セッションで上手くやり、一貴もQ3に進めると期待していたが、それでもトップ10圏外からでも彼はいいレースができるだろう。クルマは両方とも問題もなく順調に走行したので、明日は力強いレースとポイントを獲得することを期待しているよ」
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