Formula 1
9 11 2009

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BMW KERS搭載のハイドフェルドがQ2脱落

04 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

ロベルト・クビサ(予選8位)
「今日の結果には満足しているよ。フリー走行からクルマにはあまり大きな変更を加えていなかったんだけど、ボトミングがひどくてクルマが不安定になってしまい、運転しにくかった。コーナーではできる限りのことをしたけど、ここはストレートが長いからKERSを使っているドライバーに大きなアドバンテージがあるんだ。僕はコースの汚れたほうからスタートしなければならないし、その上KERSを積んだクルマが何台か後ろにいる。これはスタートが面白くなりそうだね」

ニック・ハイドフェルド(予選11位)
「もちろんとてもがっかりしているよ。Q2で7位にいたときはかなり安全だと思っていたんだけど、2回目のアタックではアウトラップでトラフィックに捕まってしまった。2台のクルマが前にいて、後ろに1台いたので、タイヤを温められるペースで走れなかったし、その後の重要なラップも十分にうまく走れなかった。昨日KERSについて比較をして、今日はKERSを使うことにしたんだけど、それは役に立ったよ。特にセクター1ではほとんどの間僕が一番速かったんだ」

マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「予選では雨が予想されていたが、降らなかった。そしてこの結果は我々がメルボルンでのものとほぼ同じだね。2ステップのディフューザーを使っているチームの間に割って入るのはまだ難しい。これを考慮すれば、今の順位に満足しなければならない。2人のドライバーにペナルティが科されているので、彼らはグリッド順が下がり、ロベルトとニックはそれぞれ6番手と10番手からのスタートとなる。明日もまた雨が降る可能性が高いので、レース中に順位が大きく入れ替わる可能性があるね」

ウィリー・ランプ(エンジニアリング責任者)
「難しいだろうと分かってはいたが、それでも2人がQ3に進めればと思っていた。残念ながらニックはそれがかなわなかった。彼の最後のラップでトラフィックがあって、タイヤを適切な温度に温めることができなかったんだ。ロベルトは安定していい走りをしており、できる限りのベストを尽くした。6位というのは我々の戦略では受け入れられるグリッド順だよ」


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