Formula 1
9 11 2009

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フォースインディア 「直線のスピードを生かしてレースを戦う」

04 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

マレーシアGPの公式予選は、今にも雨が降りそうな天気の中で行われた。どのチームも雨が降ることを考慮した戦略で予選を戦い、フォースインディアも例外ではなかった。結果は、ジャンカルロ・フィジケラが18位、エイドリアン・スーティルが19位となった。

ジャンカルロ・フィジケラ(予選18位)
「1回目の走行ではスロットルペダルに問題があったので、それを交換したために3回走ることができなかった。3回走ることがとても重要だったのにね。走ったラップはクリーンで、クルマのバランスも良かったよ。今回もまたコース上はとても接戦で、雨の可能性もあるから、集団についていって、チャンスをできる限り生かさないといけないね」

エイドリアン・スーティル(予選19位)
「今日はいい仕事ができた。トラブルはなく、これが僕たちのペースなんだ。これ以上はできないよ。もっとダウンフォースが必要だなんだ。明日はいいレースをして、完走したい。僕たちはストレートではとても速いから、オーバーテイクのチャンスがある。だからどうなるか見てみよう。僕たちは去年、マレーシアでエキサイティングなレースをしたから、どんなことだって起こる可能性はある。僕はまだポジティブだよ」

ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「いつ大雨が降るか分からない緊迫したセッションだったが、実際には降らなかったね。ジャンカルロはスロットルペダルのトラブルがあって時間を失ってしまったが、そのあとよく挽回してエイドリアンよりも0.05秒速いタイムをマークした。明日は面白いレースになると予想しているし、ストレートラインの速さとクリエイティブな戦略のおかげで、ポイントをとるのに十分な程のレースペースがあるということが先週の経験から分かっている」


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